​激安弁当の原価裏側事情

学生の窓口編集部004
2016/01/25
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​激安弁当の原価裏側事情1月24日放送、「新報道2001」では激安弁当。東京・亀戸にあるスーパー。商品の安さから地元の主婦で賑わう。缶コーヒー、カップ麺などが格安で売られている他、シャケ弁当、エビフライ弁当などのお弁当はすべて286円。社長によると食材はすべて正規ルートで仕入れ、業者を競わせ、さらにみずからの利益も削ることで例えばエビフライ弁当であれば原価150円のところをこの値段で販売しているという。地元の高齢者は、年金だけではやっていけないから助かると話す。

最近は激安弁当も増えてきた。200円台で買える弁当も珍しくない。都内で200円弁当を販売している店舗の店主に聞く。原価率は6割に設定。米や野菜以外はすべて外国産。一番人気の白身魚フライ弁当は御飯が40円、のり10円、白身魚のフライ20円、コロッケは中国産で13円、スパゲティが20円、野菜炒めが10円、つけもの10円で合計123円。容器代と人件費を加えると10円の利益が出る。

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