大阪府立大学 世界初、水を一兆分の1mlの微小単位で自在に制御する技術を開発

学生の窓口編集部CW3
2016/01/25
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大阪府立大学 世界初、水を一兆分の1mlの微小単位で自在に制御する技術を開発

大阪府立大学は世界で初めて一兆分の1mlの微小単位の水を自在に制御する技術を開発した。化学、バイオなどの幅広い分野を革新し、次世代お医療変革の推進や化学技術に貢献すると期待されている。

同大学は、髪の毛の数百分の1の太さのナノ流路に開閉自由な超微小スマートバルブ(弁)の作製に成功し、一兆分の1ml級の水の自在制御を世界で初めて実現することになった。様々な液体(液相)プロセスの精度、集積度および処理能力の大幅向上により、化学やバイオ、材料、エネルギー、創薬、臨床医学などの幅広い分野に影響を夜干し、次世代医療変革の推進や次世代化学技術の創出に貢献することも期待される。

本研究成果は、2016年1月20日(現地時間)に、ドイツ科学雑誌「Advanced Materials」のオンライン速報版で公開された。

論文タイトル:Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels
(フェムトリトルのナノ流路内に局所的に自己組織化されたソフトマター制御型アクティブナノバルブ)

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