スマホゲー中毒の大学生必見! ゲームがきっかけで成功する人、失敗する人

学生の窓口編集部
2016/06/15
入学準備・新生活
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みなさんは「ゲーム=頭が悪くなる=悪いもの」と考えていないでしょうか? 実は一概にゲーム=悪というわけではなく、ゲームに熱中していたおかげで将来成功する学生もいれば、ゲームのせいでダメになる学生、どちらもいるのです。今回はゲームのおかげで成功する人、ゲームのせいで失敗する人の違いについて説明していきます。

■変化の多いゲームに没頭する学生は、将来成功しやすい

ゲームにもさまざまなジャンルがありますよね。アクション、シューティング、シミュレーション・RPG、レース・スポーツ、パズルetc...…。どのゲームも同じことがいえるのですが、変化が多いゲームに没頭しているのであれば、その学生はゲームによって成功体質になっていきます。変化が多いとは、内容・操作・難易度にバリエーションがあるゲームです。変化が多いゲームは脳が常に刺激されるため、論理的思考力や自己解決力アップにつながるのです。

一方、変化の少ない反復性のあるゲームは、一定のスキルが身に付けば、脳は刺激されずに体も心も脳も惰性になっていきます。それなのになんだかやめられずにいる人は、成功体質から遠ざかり、物事が失敗しやすい大学生になっていきます。

■気晴らしで行っているのか、ガチで行っているのか?

気晴らしでゲームをするのは、ストレス解消の範囲内であれば、あなたにとっていい効果をもたらします。ただし、「暇だからとりあえずゲーム」という行動をしている人は危険です。口が余ってるからお酒を飲む。手が余ってるからタバコを吸う。ひと肌恋しいから誰かに寄り添う……これらと同じです。

人の成長は日常のルーティンワーク以外の余白をどのように自分で活かすかによって実現されます。ルーティンワークのみでは、同じことを同じだけやっている毎日が続くわけです。「とりあえず」という考えで身近なゲームを精神安定剤にしてその場しのぎすることは、失敗体質の自分を作ることに繋がります。

何事も真剣であれば、道は開けてきます。ガチでゲームを行うということは、そのゲームがガチで取り組む必要があるレベルだということです。もちろん、課金すればするほどステージが進むという単純なものにガチになっている場合は単なる中毒症状ですが、ゲームの本質にガチになるということは、スポーツと変わりません。

将来的にはオリンピックの競技種目にゲームが取り入れられようとする動きもあり、海外では競技性の高い対戦型オンラインゲームが「E-Sports」と呼ばれ、高額賞金を得られるスポーツとして広がりを見せています。すでにプロプレイヤーも誕生しているようです。

単にゲームをやるのがよくないこと、というわけではなく、どんなゲームにどのように接するかで、その学生が成功を勝ち取るのか、失敗の道に転がっていくのかはわかれていきます。大学生のみなさん、ゲームをプレイするときは少し意識してみてはいかがでしょうか?

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