裏の早慶戦!? 早稲田応援部・慶應應援指導部主将が夢の対談! 「お互いのことどう思ってる?」「応援部あるあるって?」

学生の窓口編集部MI
2015/12/25
サークル・部活
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早稲田大学と慶應義塾大学は日本を代表するライバル校として知られています。「早慶戦・慶早戦」といえば両校の応援が最高潮に盛り上がり、OBの皆さんはじめ多くのファンが期待するカードですね。そこで、今回は両校の選手をスタンドから励ます応援部・應援指導部の主将にインタビューしました。

早稲田大学応援部 代表委員主将の中谷篤人さんと、慶應義塾大学應援指導部 主将の堤史門さんにお話を伺いました。

↑堤史門主将(左)と中谷篤人主将(右)

■お互いの応援を見てどう思う!?

――お二人は早慶戦・慶早戦のたびに顔を合わされると思うのですが、早慶戦・慶早戦は年に何回ぐらいあるのでしょうか?

中谷主将 そうですね、30-40回ぐらいじゃないでしょうか。もちろん年によって違いますけれども。

堤主将 あと必ず顔を合わせるというわけではないんです。種目によって開催日が重なったりすると応援も手分けしないといけませんので。

――なるほど。お互いの応援を見て、どんな感想を持たれていますか?

中田主将 そうですね、まず、慶應義塾大学の応援はしっかりコミュニケーションが取れている感じがします。また、慶應義塾大学の応援はよく「スマート」だといわれます。六大学で比べても慶應義塾大学だけは異質で、他の大学は応援の傾向が似ているといわれるんです。慶應義塾大学は無駄がない応援ですね。

堤主将 早稲田大学の応援は「スマート」とは反対の言葉で表現できると思います。悪い意味ではなくて「泥臭い」、そして高い熱量があるように思います。また「安定感」があります。そこが素晴らしいですね。

■応援部・應援指導部ってどんなところ!?

――お二人が応援部・應援指導部に入ったきっかけは?

中谷主将 私は、高校時代に部活で早稲田大学の試合を見に行きまして、そのとき早稲田側で観戦したのですが、そのときに応援にじかに触れて感銘を受けました。それで早稲田大学に進学して応援部に入ろうと思いました。

堤主将 私は中学・高校と慶應の付属なのですが、中学3年生のときに慶應が甲子園に出たのでその応援に行き、應援指導部に入りたいと思いました。それで高校では應援指導部に入りました。大学でもやはり入部しました。

――堤さんは高校からずっと應援指導部なのですね! 大学の応援部・應援指導部に入ってみてどう思われましたか?

中谷主将 もっと理不尽なところがあるのかと思っていましたが、そうではなかったですね。誰からも愛される部を目指して活動していますので。

堤主将 時代に即して応援部も変化しています。現在は部員を大事に、継続していける部になっています。練習は厳しい部でもありますが、そればかりというわけではなく、真面目なとき、ユーモアが求められるとき、何をするときも全力です。

■主将として大変なのは精神的重圧!

――応援部・應援指導部の主将を務めて大変だったことはどんなことですか?

中谷主将 1年生から4年生まで応援部で過ごしたわけですが、4年生になり主将になってからが一番つらかったですね。精神的な重圧といいますか……やはり自分が出ていかないと物事が決まらなかったり、進まなかったりしますので。

堤主将 私も同感です。学年が上がれば上がるほどきつくなる感じでしょうか。精神的なプレッシャーが大きくなりますね。

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