日本のあの作品も! 全米を震撼させたおすすめホラー映画10選 2ページ目

学生の窓口編集部
2016/01/01
学生トレンド
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■無垢な少女にとり憑いた悪魔を払うことができるのか! 「エクソシスト」

物語はイラク北部の遺跡からはじまります。遺跡で悪霊パズスの像を発見したメリン神父は邪悪な宿敵と再び対峙するときが近いという予感を得ます。遺跡から遠く離れたワシントンでは女優のクリスは家を借り一人娘のリーガンとジョージタウンに滞在していました。しばらくして、クリスはリーガンの様子がなんだかおかしいことに気が付きます。声は低く邪悪な感じになり形相も見にくく変わり言動も激しくなってゆき、心配になって医者に診せても打つ手がなく見放されてしまいます。自宅近くの怪談で映画監督が殺害され、警察が調査に動き始め……。

制作年月は古いものの、今でもオーメンと並ぶホラー映画の中でも人気のある作品。あの有名なブリッジ姿で怪談を移動するシーンはあまりに有名。実際に悪魔にとり憑かれたらこんなに怖くなるのかと思えるほど、少女の豹変っぷりが凄く迫力がある作品です。

監督:ウィリアム・フリードキン
脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
制作:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
音楽:マイク・オールドフィールド、ジャック・ニッチェ
出演者:リンダ・ブレア、エレン・バースティン、ジェイソン・ミラー

■とても奇妙な二人の交流に残ったものは……「羊たちの沈黙」

アメリカ各地で起こっている若い女性がターゲットになっている連続殺人事件。被害者はみな皮膚をはがされてていて、犯人は「バッファロー・ビル」と呼ばれていました。FBIアカデミーの実習生であるクラリスは行動科学課 のクロフォード主任捜査官から元精神科医の猟奇殺人犯ハンニバル・レクターから協力を得るという任務を課せられます。当初協力を拒んでいたレクターですが、クラリスが自分の過去を語ることで協力してゆくようになります。バッファロー・ビルに上院議員の娘が誘拐されてしまい……。

ホラーというよりはサスペンス色が強い作品。後半からバッファロー・ビルの行動とレクター博士の行動どちらも怪しい感じでハラハラさせられますし、ヒロインがどのような行動をとるのかも見ものです。

監督:ジョナサン・デミ
脚本:テッド・タリー
制作:エドワード・サクソン、ケネス・ウット、ロン・ボズマン
音楽:ハワード・ショア
出演者:ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン、テッド・レヴィン、アンソニー・ヒールド、ケイシー・レモンズ、ブルック・スミス、ダイアン・ベイカー、フランキー・R・フェイソン、ジョージ・A・ロメロ

■あのスティーヴン・スピルバーグ監督初のホラー作品! 「ポルターガイスト」

クエスタベルデに引っ越してきたフリーリング一家。何の変哲のない家だと思っていたら家の中のものが一人でに動き出すという現象が発し、嵐の夜に息子のロビーは庭の大木に襲われ、末娘のキャロル・アンはクローゼットに吸い込まれ消えてしまうという怪奇現象が起こります。行方不明になったキャロル・アンを探すため両親は超心理学研究家のレシュ博士とその助手を家に招きます。家の中の怪奇現象を目の当たりにし、並外れた力を感じたレシュ博士は霊媒師のタンジーナに助けを求めますが……。

スティーヴン・スピルバーグ監督といえばSFもので有名ですが、なんとこの作品、彼のホラー映画第一作目なんです。どことなくSFチックなのかとおもいきや、バリバリのホラーなんですよ。シリーズは全3巻ですが、この作品に登場した俳優さんや製作スタッフがなくなるといういわくありげな後日談もあります。

監督:トビー・フーパー
脚本:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・グレイス、マーク・ヴィクター
制作:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演者:クレイグ・T・ネルソン、ジョベス・ウィリアムズ、ヘザー・オルーク、ドミニク・ダン、ビアトリス・ストレイト、ゼルダ・ルビンスタイン

■少年は本当に悪魔の申し子なのか? 「オーメン」

この作品は1976年に制作されたホラー映画「オーメン」のリメイク版です。1976年版のオーメンも古めかしい感じが怪しさを強め怖さが強いのですが、リメイク版も負けてはいません。 身重の妻が入院する病院から急きょ呼び出された外交官ロバート。駆けつけ、知らされたのは妻の命はとりとめたものの、お腹の子はなくなってしまったという悲しい報告でした。とても子供を欲しがっていた妻の気持ちを考えたロバートは病院のすすめもあって妻に内緒で養子を取ります。ダミアンと名付けられた男の子は大切に育てられるが次第にその周囲で不可解な事件が起こるようになり……。

悪魔の数字が666ということを広く知らしめたこの作品。ストーリーは淡々と進んでゆきますが、余計な効果音もないですが、余計なものがないだけに怖さや何とも言えないダミアンの不気味さも増してゆきます。

監督:ジョン・ムーア
脚本:デヴィッド・セルツァー
制作:デヴィッド・ハーフィールド、ジェフリー・ストット
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演者:リーヴ・シュレイバー、ジュリア・スタイルズ、ミア・ファロー、デヴィッド・シューリス、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディス、マイケル・ガンボン

■密室に死体と共に閉じ込められた二人は脱出できるのか! 「SAW(ソウ)」

ふと、目が覚めると見知らぬ男と二人、古びた部屋に閉じ込められたうえにもう一人の男とは足を鎖でつながれ、中央に死体があるという不可解な状況になったらあなたはどうしますか? ゴードンとアダムはまさしくその状況で目覚め、犯人の仕掛けたゲームに強制参加させられます。自分たちが死にかけていること、6時までに相手か自分が死ぬかという犯人からのメッセージの入ったカセットテープとレコーダーを発見しますが、なぜ自分たちがこんな目に?と理由がわからずパニックに陥ります。そんな状況でも1発の銃弾、2本のタバコ、着信のみ可能な携帯電話、2本ののこぎりと写真、そして犯人が部屋にのこしたであろうヒントをもとに脱出を試みるが オープニングから軽くパニックがはいったような感じで始まるこの作品。途中途中で痛い描写もあり視覚的にも怖いですが、精神的にも軽くきてしまう映画です。

どうして二人はこの部屋に閉じ込められたのか、また犯人の目的は何なのか、あなたの目で確かめてください。 続編も制作されていますが話が進むにつれその痛さや怖さは倍増してゆきますので、くれぐれも心臓の弱い方や精神的に弱い方は気を付けてくださいね。

監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
制作:ステイシー・テストロ
音楽:チャーリー・クロウザー、ダニー・ローナー
出演者:ケイリー・エルウィス、リー・ワネル、ダニー・グローヴァー、ケン・レオン、ディナ・メイヤー

いかがですか? 日本の映画を今回は2作品と海外の作品を8作品ご紹介しました。アメリカと日本ではその恐怖の感覚もまた違ったものがありますね。このほかにもまだたくさんのホラー映画があります。あなたの背筋を凍らせる作品をぜひ見つけてくださいね!

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