アニメ版で聞きたい! 『デスノート』に登場する名言7選

学生の窓口編集部
2015/12/21
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大ヒット漫画『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ/作画:小畑健)は、月(ライト)とL(エル)の頭脳戦を描いた作品であると同時に、人間の罪とは何か、また生と死について描いた物語でもありました。この作品の中には印象的なせりふが多数登場します。今回は、『DEATH NOTE』に登場する名言をピックアップしてみました。

●「天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ 死は平等だ」リューク

人間界にデスノートを落とし、夜神月についてその行動を見守る死神・リュークのせりふです。リュークは退屈でつまらない死神界に嫌気がさしていて、デスノートが人間界に巻き起こす騒動を楽しんでいるのです。しかし、死は平等で無だと告げるのです。

●「僕は 犯罪者のいない理想の世界をつくる。そして そこの神として長く君臨するんだ」夜神月

夜神月の考えがはっきりと出たせりふです。人が人を殺すことが「悪」ならば、月のやっていることは間違いなく「悪」なのですが、そんな考えを振り払うように月は自分を神になぞらえてみるのです。

●「確かに、法律は完璧ではない。なぜなら法律を作った人間が完璧ではないからだ。それでも、私は法律が正しさを導いてくれると信じている」夜神総一郎

夜神総一郎は夜神月の父親ですが、警察庁刑事局局長、日本捜査本部長で「キラ」を追っています。Lから息子にキラの疑惑をかけられ悩みます。このせりふには夜神総一郎の信条がよく表れていますね。

●「愛する者、かけがえのない者を守ろうとしてきた想いの結晶が法です」L

「世界一の名探偵」といわれるLのせりふです。このせりふにはLの「法」に対する考え方が表現されていますね。この後「私たちは、正義と、そしてその名の下に希望を持ち続ける人々が一人でもいる限り、法の下の正義を信じ続け、そして守り続けます。私がLである限り」と続くのです。

●「削除 削除 削除 削除 削除 削除」魅上照

「デスノート」を託された魅上照はその正義感を暴走させていきます。デスノートを使って裁きを下すときには、対象者の名前を書く際に「削除」と言うのです。自分の正義に沿わない者を人間だとは思わないのでしょう。

●「そうだ 僕がキラだ」夜神月

ニアに追い詰められついに告白してしまう月。自分が自白することなどあり得ない、と言っていたのですが……。ここから月の長ぜりふとなります。「ならばどうする、ここで殺すか?いいか、僕はキラ。そして、新世界の神だ。(後略)」と続きます。新しい「神」を自称し、それを肯定する月の叫びです。

●「結構長い間 互いの退屈しのぎになったじゃないか。色々面白かったぜ」リューク

物語の終局での死神・リュークのせりふです。月は「いやだ、死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない」ともがくのですが……。死神はやはり死神。退屈しのぎに人間と付き合ってやっただけ、そんな突き放した感じもします。

名言を7つ挙げてみましたが、いかがだったでしょうか? 『DEATH NOTE』は「死は平等」というリュークの言葉に象徴される物語だったのではないでしょうか。あなたは、『DEATH NOTE』の名言といえば、どんなものを挙げますか?

(高橋モータース@dcp)

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