楽しくラブラブに! カップルで一緒に楽しめるディズニー映画ランキングTop10

学生の窓口編集部
2015/12/30
恋愛・デート
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ディズニー映画は、ロマンスあり、冒険あり、笑いあり、涙あり・・・と、一本の作品の中で息もつかせぬほど私たちを魅了してくれますよね。そんなディズニー作品の中でも、特にカップルで見て欲しい作品をまとめてみました!

■第10位 ファンタジア

オーケストラの演奏をバックにした8編からなる短編集で、ほとんど台詞がないこの作品。「くるみ割り人形」「魔法使いの弟子」(魔法使いに扮したミッキーが師匠から魔法を教わる)「春の祭典」(生命の誕生から恐竜の絶滅までを描く)などの話が収録されています。この作品は世界で初めてステレオ効果を使用したもので、映画館での上映時にとられた手法(館内に複数のスピーカーを設置し、各スピーカーから異なる音を出力する)は現在では当たり前となっているサラウンドの原型ともなっています。 当時一連のミッキー・マウス・シリーズを作成していたウォルト・ディズニーは、かねてより「芸術性の高いアニメーション作品」を作りたいとう情熱を持ち続けていました。その第一弾となったのが「白雪姫」で、この作品はそうした「芸術性の高い」作品の第二弾となります。日本で販売されたビデオテープは、当時第一位の記録を持っていた『ローマの休日』『眠れる森の美女』の記録で或る40万本を圧倒的にしのぐ100万本を売り上げました。

現代に数多く存在する「芸術性の高いアニメーション作品」の原点がここにあります。「世界で最も手間のかけられたアニメーション」を、美しい音楽と共に楽しんでみてはいかがですか?

監督:ベン・シャープスティーン
脚本:ジョー・グラント ディック・ヒューマー
制作:ウォルト・ディズニー
出演者:ディームス・テーラー、レオポルド・ストコフスキー

■第9位 ターザン

ディズニールネッサンスと呼ばれた黄金期最後の作品。舞台はアフリカの密林。主人公「ターザン」の両親は海で事故に遭ってしまい、ジャングルの奥深くで暮らしていました。ところがある日二人は凶暴なヒョウのサボ―に殺されてしまいます。赤ん坊だったターザンはサボーに気づかれず生き延び、雌ゴリラのカーラに拾われます。カーラもまた、サボーによって子を殺されたのでした。ターザンは容姿や能力の違いから群れの中で孤立し、カーラの夫であるカーチャックにも息子として認めてもらえません。 そんなターザンにいつも寄り添い、愛情を注いだのがカーラでした。カーラのおかげでターザンはジャングルで生き延びていく術を見つけ、徐々にお調子者のタークや、象のタントーという友達を作ります。 厳しいジャングルでたくましく生きるターザンでしたが、ある日、ジャングルに鋭い銃声が響き渡ります。そう、「人間」がやってきたのです。ターザンは自分と同じ姿をした「人間」の女性、ジェーンと出会い、「自分が何者なのか」、そして「自分がかつていた世界」へと足を踏み込んでいきます。

ターザンがどのようにして父に認められていくのか、またハンターのクレイトンによって生活を脅かされるゴリラたちをいかに守るのかというところが見どころ。陽気なジェーンとその父ポーター教授、ひょうきん者のターク、心配性のタントーとの交流には思わず笑みがこぼれてしまうこと間違いなし! 笑いとスリル、青年の成長が描かれた名作です。

監督:ケヴィン・リマ、クリス・バック
脚本:タブ・マーフィ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト
制作:ボニー・アーノルド
音楽:マーク・マンシーナ

■第8位 塔の上のラプンツェル

ラプンツェルは、深い森の奥に住む少女。辺りから断絶された高い塔に暮らしています。ラプンツェルは育ての親であるゴーテルから塔の外に出ることを禁じられており、毎日自分の美しい長い髪を相手に寂しさを紛らわせる毎日を送っています。 彼女の誕生日の夜には、決まって無数の灯りが遠い空に浮かんで流れていきます。彼女の夢はその灯りを間近で眺めること。ラプンツェルは18歳の誕生日を迎える前夜、ゴーテルに「灯りを見に行きたい」と思い切ってお願いをしてみるものの、ラプンツェルの身を案じるゴーテルの言葉に説き伏せられてしまいます。 誕生日の当日、ラプンツェルは塔に逃げ込んできた大泥棒のフリン・ライダーを気絶させることに成功。ラプンツェルはフリンの盗品であるティアラを隠し、そのティアラを返す交換条件として「自分を灯りが見える場所まで連れて行き、また無事に塔まで送り届けること」ということをフリンに承諾させます。母親の言いつけに背いた罪悪感を味わいながらも、初めて見る外の世界に目を輝かせるラプンツェル。 一方、塔にラプンツェルがいないことを知ったゴーテルは、それまでの「優しい母親」の仮面を脱ぎ捨て、血相を変えてラプンツェルを探し始めます……。

ディズニーの記念すべき50作品目である本作ですが、ディズニーの伝統とも言える美しい音楽と、冒険ありきのプリンセス・ストーリーの良さはそのまま、高い映像技術に裏打ちされた美しい映像を楽しむことができます。特に注目してほしいのはラプンツェルの「髪」!以前は3Dアニメーションでは表現できないと言われていた「髪」の美しさには目を見張ります。

監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
脚本:ダン・フォーゲルマン
制作: ロイ・コンリ
音楽:アラン・メンケン
出演者: マンディ・ムーア、ザッカリー・リーヴァイ

■第7位 リロ・アンド・スティッチ

舞台はハワイのカウアイ島。リロは両親を亡くし、姉のナニと二人暮らしをしている少女。友達がいないリロを心配したナニは犬を飼うことにするが、リロは犬ではなくとっても風変わりな生き物を家族の一員として迎えることに決める。リロが「スティッチ」と名付けたこの不思議な生き物は、実はジャンパ博士の違法な遺伝子実験によって生み出されたエイリアンの試作品。少女リロがスティッチを取り返そうとする博士の危険な策略に立ち向かっていく……。

主人公のリロは、家ではお転婆でワガママ、「エルヴィス・プレスリーの大ファン」「自作のぬいぐるみを大切にしている」など、ちょっと変わった女の子。周囲となじめないでいたリロが、スティッチとの交流の中で持ち前の想像力の豊かさや明るさを取り戻していく姿に心温まります。また、彼女がどんな境遇にあっても失わないでいる優しい家族思いの心、映画のテーマともなっている「オハナは家族、家族はいつもそばにいる。何があっても」という台詞には心打たれます。 また、エイリアンであるスティッチの奇想天外な能力、驚異的なパワーなど、コメディ映画としての要素もふんだんにあります。笑って泣ける名作です。

監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
脚本:クリス・サンダース、ディーン・デュボア
制作: クラーク・スペンサー
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演者:ダヴェイ・チェイス、クリス・サンダース、ティア・カレル

■第6位 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

さまざまな怪物やお化けの住処「ハロウィン・タウン」。恐ろしいことや、人を驚かせることが大好きなハロウィン・タウンの住人たちが、何よりも楽しみにしているのが「ハロウィン」。そんなハロウィンのスターは今年もパンプキン・キングのジャック・スケリントン。おどろおどろしい住人達から拍手喝采を浴びるジャックですが、一人夜の墓場で毎年同じことの繰り返しでしかないむなしさを嘆いていました。 そんな時、ジャックはひょんなことから陽気で明るい「クリスマス・タウン」に迷い込む。暖かで優しいあかりの漏れる家々や、初めて見る「雪」、カラフルで心躍る電飾に飾られた街。ジャックは「クリスマス」に心を奪われ、ハロウィン・タウンの住人達の手で「クリスマス」を作りだすことに決めます。 死体をつなぎ合わせて作られた心ある「サリー」は、思いをよせるジャックに何か悪いことが起こるのではないかとその身を案じますが、ジャックはどこ吹く風。ハロウィン・タウンの住人たちとともに「クリスマス」が何なのかを理解しないまま、計画を推し進めていくものの……

伝統的なストップ・モーションで制作されたこの作品、原作・原案は『チャーリーとチョコレート工場』でおなじみのティム・バートン。彼のダークで摩訶不思議な、なんだかもの悲しい世界がアニメーションとして動いているのは感激ものです!ホラー×ファンタジーという独特の世界観に「ハマって」しまう人も多いのでは?

監督:ヘンリー・セリック
脚本:キャロライン・トンプソン
制作:ティム・バートン、デニーズ・ディ・ノーヴィ
音楽:ダニー・エルフマン

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