ジブリ好きにすすめたい! ジブリ以外のおすすめアニメ20選 2ページ目

学生の窓口編集部
2015/12/01
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目次
  1. 1. おおかみこどもの雨と雪
  2. ジブリ好きにすすめたいアニメ20選 2ページ目
  3. ジブリ好きにすすめたいアニメ20選 3ページ目
  4. ジブリ好きにすすめたいアニメ20選 4ページ目
  5. ジブリ好きにすすめたいアニメ20選 5ページ目

5.ふしぎの海のナディア

時は1889年。世界各地の海で謎の巨大生物「海獣」が出没し、人々は恐怖していた。発明好きの少年・ジャンの父親も、「海獣」によって行方不明になっている。

ジャンは、万国博覧会のためにパリを訪れた際、サーカスで育った少女・ナディアに出会い、一目惚れしてしまう。ジャンは友達になろうと後を追うが、そこに彼女が持っている宝石「ブルーウォーター」を狙うグループが現れる。ジャンが自分の開発した飛行機でナディアを助けたことをきっかけに、2人の旅が始まった…。

宮崎駿氏が『未来少年コナン』の続編とした準備した企画『海底世界一周』をベースに、庵野秀明総監督のもと製作された作品。同企画はスタジオジブリでも『天空の城ラピュタ』として作品化されています。

フランスの小説家、ジュール・ヴェルヌの 『海底二万里』『神秘の島』を原案としており、作中には神話や伝説、オカルトに加えSF作品、映画、アニメなどのパロディーが多数取り入れられています。

≪作品概要≫
総監督:庵野秀明
監督:樋口真嗣
キャラクターデザイン:貞本義行
音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:東宝・KORAD
製作:日本放送協会(NHK)
放送局:NHK放送センター
放送期間:1990年4月13日~1991年4月12日

6. 山賊の娘ローニャ

マッティスは先祖代々、山賊稼業をしている男で、「マッティス山賊」の首領。森に囲まれた山の頂上にある、廃墟となった城を住処に、商人を襲って生活していた。そのひとり娘であるローニャは山賊の中で成長し、1人で森に行けるようになってからは、両親の助けを借りながら森のなかで生きる術を学んでいった。

ある日、ローニャはビルクと出会った。彼はマッティスと対立する山賊の首領ボルカの息子だったが、マッティス山賊の知らないあいだに、城に引っ越してきてしまったのだ…。

宮崎駿氏の息子である吾朗氏が、"武者修行"としてスタジオジブリ以外で監督を務めた作品。中世ヨーロッパのキリスト教を題材にした堀田善衛氏の小説『路上の人』のTVアニメ化を断念したのち、子ども向けのTVアニメとして制作されました。原作は『長くつ下のピッピ』『ロッタちゃん』シリーズなどで知られるスウェーデンの作家、アストリッド・リンドグレーンの同名の小説。

≪作品概要≫
監督:宮崎吾朗
シリーズ構成:川崎ヒロユキ
脚本:川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン:近藤勝也
音楽:武部聡志
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:NHK、ドワンゴ
放送局:NHK BSプレミアム
放送期間:2014年10月11日~2015年3月28日

7. ロミオの青い空

舞台は19世紀後半のヨーロッパ。11歳の少年・ロミオはイタリアとの国境に近くにあるスイスのソノーニョ村で、家族とともに貧しいながらも幸せな生活を送っていた。しかし、一家は悪人の陰謀により畑を失ってしまい、ロミオは煙突掃除夫としてミラノに行くことになった。

大変な煙突掃除の仕事や不良少年団との争いなど厳しい生活が続いたが、ロミオは煙突掃除の仲間や親方の娘アンジェレッタの支えでなんとか暮らしていく。そして、煙突掃除に従事する少年たちとともに、「黒い兄弟」という同盟を結成することとなる…。

「フランダースの犬」「赤毛のアン」などで知られる「世界名作劇場」シリーズのTVアニメ。人身売買や少年労働により過酷な境遇に置かれた少年たちの友情や成長を描き、名作揃いの同シリーズの中でも高く評価されている作品です。2002年には原作となった「黒い兄弟」(リザ・テツナー/ドイツ)の復刊も行われました。

≪作品概要≫
原作:リザ・テツナー
監督:楠葉宏三
脚本:島田満
キャラクターデザイン:佐藤好春
音楽:若草恵
製作:フジテレビ・日本アニメーション
放送局:フジテレビ系列
放送期間:1995年1月15日~12月17日

8. 秒速5センチメートル

遠野貴樹(とおの・たかき)の初恋の相手は、クラスメイトの篠原明里(しのはら・あかり)。2人には親の仕事の都合で転校が多い、身体が弱い、図書館で本を読むのが好きなどの共通点があり、互いに思いを寄せていた。

しかし、小学校卒業後、明里は栃木県、貴樹が鹿児島県へと転校し、離れ離れになってしまう。高校、大学を経て社会人になっても、貴樹は明里のことを忘れられなかった…。

小学校のときに出会った2人の恋の行く末をテーマにした連作アニメ映画。『桜花抄』『コスモナウト』『秒速5センチメートル』の3編にわたって、自問自答しながら近づいていく遠回りの恋模様を描いています。タイトルになっている『秒速5センチメートル』とは、桜の花びらが落下する速度のことです。

監督は『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』などで知られる新海誠氏。同氏の作品の特徴である緻密な風景描写が今作でも活かされており、美しいアニメ映像が楽しめます。

≪作品概要≫
監督:新海誠
脚本:新海誠
製作総指揮:新海誠
音楽:天門
配給:コミックス・ウェーブ
公開:2007年3月3日

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