思い出から学ぶ! 教訓にしたい片思いエピソード5つ

学生の窓口編集部

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実らなかった片思い、悲しいですよね。できればはやく忘れ去りたいと考える人は多いのではないでしょうか?しかし、冷静に過去を振り返り何が悪かったのかを考えれば、よりよい未来に活かせるはずです。切ない片思いのエピソード5つの中から、片思いを実らせるための教訓をご紹介します。

■仲の良い友人関係を壊したくないあまり

「仲の良い友人グループの一人に片思い。それとなく相手に気持ちは伝わっている様子でしたが、友人関係を壊したくなかったため告白をためらっているうちに、同じグループの他の相手にさらわれてしまいました。グループ内の関係が悪くなって、失恋と同時に友達も失うことに……」

付き合っていたわけでもないのに居場所を失うなんて、切ないですね。どっちつかずの態度に、相手がしびれを切らしてしまうこともあります。

■今にも別れそうという噂だったのに

「すでに恋人持ちの相手に片思い。恋人との仲が悪く今にも別れそうという噂をきいて、二人が別れることを待っている間に、いつの間にやら意中の彼は他の子とくっついてしまいました。待ちすぎなければよかったです」

恋人なしの相手を好きになるとは限りません。都合よく恋人と別れることを期待して、待ちすぎないことは大切です。

■告白する前にフラれてしまった

「友人グループの一人に片思い。仲の良い友人に相談したところ、片思いをしていることが本人に伝わってしまい、告白していないのに避けられてしまう羽目に。気まずいままフェードアウトしました」

告白する前に片思いを悟られてしまい、フラれてしまったというせつない思い出。友人を介して人づてに思いが伝わるより、自分から打ち明けた方がいい場合もあるようです。"

■当たって砕ける覚悟も大事

「当時、非常にモテていた片思いの相手。絶対に脈なしだろうなと思って、告白をためらっているうちに時は過ぎて卒業することに。片思いの相手は遠くの実家へ帰って地元で就職してしまいました。告白してみればよかったと後悔する日々が続いています」

こちらはクラスメイトを好きになった人のエピソードです。後になって告白すればよかったと悶々とするくらいなら、結果の良し悪しを気にせずにぶつかってみればよかったかもしれませんね。

■片思いの相手がまったくの脈なし

「卒業する前に、せめて自分の気持ちだけでも打ち明けたいと考えて友人を通じて相手を呼び出しましたが、相手は自分の名前にピンとこない様子で、呼び出しにさえ応じてくれませんでした」

覚悟を決めて相手を呼び出しても、アピール不足だと名前さえ覚えていてもらえません。せめて、自分の存在くらいはしっかりアピールしておきたいものです。

せつない片思いの思い出エピソード、いかがでしたでしょうか? 告白をためらい過ぎたり、告白のタイミングを待ちすぎたりしてもうまくいかない場合があります。後悔のないようにしっかりと自分の気持ちに向き合って、前向きな人生を歩みたいですね。

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