上野を観光するなら絶対行くべき! おすすめ人気スポット12選 4ページ目

編集部:はまみ

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上野のおすすめ観光地9 上野動物公園

上野動物公園

「上野動物園」は通称。正式な名称は「東京都恩賜上野動物園」。東京都台東区上野公園の上野恩賜公園内にある東京都立の動物園です。つまり、「上野動物園」は、ほかの博物館や美術館などと同様に「上野公園」の一角に位置します。ここが日本で最初の動物園として開園したのは1882年(明治15年)。開園時には農商務省、その後は宮内省、東京市、東京都建設局と所管が変わり、現在は指定管理者制度により公益財団法人東京動物園協会が管理しています。

総面積14.2haの広大な園内は、西園と東園に分かれており、500種あまりの動物を飼育(この飼育動物の種類は、日本で東山動植物園(550種)に次いで多い)。両園を結んでは、都営モノレール(上野懸垂線)が通っていますが、これは日本で最初のモノレールだということだそうです。メインとなる「東園」には、「ジャイアントパンダ舎」をはじめとして「日本の動物」、「ゴリラ・トラの住む森」、「ゾウのすむ森」、「クマたちの丘」、「ホッキョクグマとアザラシの海」 があり、サル園では中型のサル類を展示。スマトラトラやニシローランドゴリラなどの希少動物も飼育されています。

もう一方の不忍池北側に位置する「西園」では、50種以上の小型の動物を展示する「小獣館」、両生爬虫類館(ビバリウム)、「アイアイのすむ森」、「キリン・カバエリア」が人気です。中でも国内ではこの「上野動物園」でしか見られないアイアイは一見の価値あり。屋内施設では、夜行性のアイアイが活動するようすや、餌をとる行動を観察できます。

<観光>
■住所:東京都台東区上野公園9-83
■交通:京成電鉄上野駅(正面口)より徒歩10分
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

上野のおすすめ観光地10 国立科学博物館

国立科学博物館

上野公園の中にある「国立科学博物館」、通称「科博(かはく)」の所蔵品の数は350万点以上。ここでは、「人類と自然の共存をめざして」 をテーマに、人類や動物の進化、自然環境の変化、科学技術の歩みについて多伎にわたる展示が見られます。中でも「自然史」と「科学技術史」についての研究においては、世界でもトップクラス。敷地内には、「地球館」と「日本館」の2つの展示スペースがあり、実際に手で触れられる展示物も数多くあります。

●地球館
地球上に生命が誕生したのは、40億年前。人類が誕生したのは600万年前です。「地球館」では、生命や人類の進化を時系列で紹介するとともに、科学技術の発達の歴史の展示も行っています。最も有名な恐竜のひとつ、ティラノサウルスの模型が展示されているのはこの「地球館」のB1階。このフロアでは、「恐竜の謎を探る」というテーマに関連した標本と資料がたくさん揃っています。

●日本館
こちらの建物は昭和5年に竣工し、平成19年4月にリニューアル。展示室は“南翼"と“北翼"に分かれています。また、大理石の壁の中には、じっくり探すとアンモナイトの化石が。展示スペースでは、日本列島の生い立ち、南北に長い日本列島ならではの自然・生き物の多様性を紹介。北翼3階では日本で発見され話題を集めた「フタバスズキリュウ」も見られます。

恐竜好き、科学・博物館オタクには、一定の年会費で、何度でも入場できたり、館内のショップやレストランでも割引されるリピーターズパスがあります。

<観光>
■住所:東京都台東区上野公園 7-20
■交通:JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
http://www.kahaku.go.jp/

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