【ユニドル】女子大生アイドルの頂点! 上智大学「SPH mellmuse」にインタビュー 4ページ目

学生の窓口編集部

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目次
  1. ——年間を通じてどのような活動を行っていますか?
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——アイドル活動をしていて、一番心に残る思い出は何ですか?

まりりん:私は上智大学に秋入学してすぐに、2013年冬のUNIDOLの本選で2曲踊ることができたんです。そのときステージの上から見えた無数のサイリウムが振られる光景や、パフォーマンスが終わったあとの達成感は今でも忘れられません。あの体験があるから、今まで続けてこられたのかなと思います。

なな:やはり私にとってもUNIDOLという舞台がいちばんですね。普通の女子大生が1000人単位を動員する会場で踊れて、プロの審査員に見てもらえるなんて、本当に恵まれていると思います。2014年の夏に優勝して、今までの苦労が報われる感動をみんなで共有できたときの涙は忘れられません。

■大学生活の思い出だからこそ全力でアイドル!

——突然ですが、SPH mellmuseもプロのアイドルグループのように恋愛禁止ですか?

まりりん: あくまで大学生をベースとし、サークルとして好きなことをするスタンスなので、恋愛も自由です。でもおつきあいしている人はほとんどいないかな? みんなSPHの活動に熱中しすぎでそんな時間がないのかも。

なな:想像上の恋バナはよくするけれど(笑)。現実的に、こういうキラキラしたアイドル活動を理解してくれる男性はあまりいないんじゃないかと思います。

まりりん:実はSPHの運営部は男性も入部が可能ですが、なぜか希望者がいません。練習前にはその場でガンガン着替えを始めちゃうような、完全に女子校乗りなので、男性はついてこられないかもしれませんね(笑)。

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