​テレ東WBS、米国雇用統計の日にジブリの放送があると景気悪くなると堂々紹介

学生の窓口編集部004
2015/10/06
学生トレンド
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​テレ東WBS、米国雇用統計の日にジブリの放送があると景気悪くなると堂々紹介10月2日、テレビ東京「WBS」では米国の雇用統計について。雇用統計は今回14万2000人と悪くなってしまった。市場予想は20万1000人増加だったのに、あまり増加しなかった。これは非農業部門の雇用者数の数字で、大きな指標となる。

これにはマネーパートナーズのチーフアナリストも
「悪いなしかし」
と景気の悪化を懸念。しかもドル円相場は119.10円台まで円高が進み、一気に一円以上円高ドル安に振れたこととなった。円高は日本にとってはありがたいが、米国にとってはありがたくない。

この日は夜に民放でスタジオジブリのアニメが放送された。市場では雇用統計発表の日にジブリのアニメが放送されると、統計の結果が悪くなると言う言い伝えがあると紹介。この日もジブリの呪いにかかった形と放送。

このウワサは2008年ごろから言い伝えられており、日経平均が大きく下がったり統計の結果が悪くなったりと、株や市況を生業にしている人たちの間で昔から言われてきたもの。ついにテレビ東京がこのウワサを検証するに至った。今回はそのウワサが当たってしまったようだ。ちなみに10月9日もジブリで、「思い出のマーニー」が放送される予定。


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