14Tポイントが貯まる、使える!詳しくはコチラ

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お気に入りに登録

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

歴史もグルメもカルチャーも幅広く楽しめるのが「大阪」。新幹線でも飛行機でもアクセスがよく見て回る場所も多いので、何度も行きたいエリアの一つです。そんな大阪を愛している地元民に聞いた人気の観光スポットを厳選してお届けします!

●大阪人気観光スポット1 スカイツリーにも負けない、大阪の下町「新世界」の「通天閣」!

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

大阪観光のテッパン「新世界」は古きよき大阪の風景がそのまま残る町。今でも、昔ながらの庶民的な酒場や娯楽場が現役で営業を続け、そのレトロな雰囲気は多くの人を惹きつける人気の観光地です。

新世界は、明治36年(1903年)に開催された第5回勧業博覧会の跡地で、明治45年(1912年)には、パリのエッフェル塔を模した「通天閣」が建てられました。その頃には、周辺に飲食店や娯楽場がどんどん増え、庶民が集まる歓楽街になっていったのです。

当時の通天閣派は、高さ64mで東洋一を誇りました。現在のものは最上階の高さが103mで、実は昭和31年(1956年)に立て直された2代目なのです。通天閣の展望台といえば、あの難波の福の神「ビリケンさん」に出会える場所。

ビリケンさんの像のモデルは、意外にも"アメリカ人女性美術家が夢で見た神様"だそうです。何がそんなに大阪人のツボに入ったのか不思議ですが、大正元年(1912年)から今日まで、この場所でずっと愛されてきました。

"足の裏をなでると願いが叶う"ということで、みなさん、せっせとなでています。

新世界といえば、大阪名物の「串カツ」の店でも有名です。通天閣まで続く道の両側には、派手な看板を掲げた有名な串カツがずらっと軒を並べています。"粉もん文化"も大阪の代名詞だから、「お好み焼き」「たこやき」などの店もたくさんあります。

レトロな大阪の下町ムード満点で「安い」「うまい」の大阪の名物が大集合とあって、週末の夜ともなれば、観光客や地元のサラリーマンたちで大賑わい。どの店の前にも、行列ができるほどです。

<観光情報>
■住所
大阪府大阪市浪速区恵美須東
■交通
市営地下鉄・「恵美須町」駅下車、徒歩約3分
http://www.tsutenkaku.co.jp/

●大阪人気観光スポット2 大阪から天下統一を夢見た豊臣秀吉の「大阪城」

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

大阪市の中心部に、そびえる威風堂々大天守閣、巨大石で組まれた壮大な石垣や城の周囲にめぐらされた深い堀。豊臣秀吉によって建てられた「大阪城」は、やっぱり外せない大阪名所です。

「大阪城天守閣」を中心に、本丸内には、回遊式日本庭園の「紀州御殿の庭」や「刻印石広場」、「金蔵」、「金明水井戸屋形」、「桜門」があり、二の丸にはいくつもの櫓、大手門など数々の重要文化財、博物館などが点在。

また、緑あふれる「市民の森」、約600本の桜が咲く時期には観桜ナイターで知られる「西の丸庭園」、約100種、1270本の花が春を告げる「梅林」から、大阪城ホール、多目的グラウンドの「太陽の広場」、軟式野球場、弓道場、野外音楽堂、ラグビー・サッカーグラウンドなどを含む、総面積105.6haの広大な敷地が現在、「大阪城公園」となっています。

観光客も、市民も、いろいろな目的で大阪城公園を訪れますが、「大阪城天守閣」はやはり一度は見ておく価値があるでしょう。

大阪城は天下統一をめざす豊臣秀吉によって、天正11年(1583年) から15年かけて造られました。秀吉は外観5層の贅をつくした大天守閣を持つ本丸を約1年半で建て、その後も難攻不落の巨城を作り上げていったのです。

しかし、秀吉の死後、大坂夏の陣で落城し、江戸時代には落雷で天守閣を焼失してしまいました。

現在の天守閣が再建されたのは、昭和6年(1931年)。第二次世界大戦でも被害に遭いましたが修復、リニューアルを重ね、今は歴史博物館になっています。ここでは「黄金の茶室」を原寸大で復元したものやジオラマなど、さまざまな展示で壮大な大阪城の歴史を体感できます。

大手門やいくつもの櫓など、見どころが多い。

<観光情報>
■住所
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
■交通
JR大阪環状線「大阪城公園」駅下車、徒歩約15分
市営地下鉄「谷町四丁目」駅、「森ノ宮」駅下車、徒歩すぐ
http://www.osakacastle.net/
http://www.osakacastle.net/park/facility/

●大阪人気観光スポット3 明治の近代建築が残る「中之島公園」

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

堂島川と土佐堀川にはさまれた中洲に位置する「中之島公園」は、明治24年(1891年)に大阪市の公園第1号として誕生した、面積約10.6haの英国式庭園です。この周辺は明治の香り漂う近代西洋建築がいくつも残るエリア。

ヨーロッパを思わせる建築物を眺めながら、ぶらぶら公園の散策をするのも楽しいもの。最近では、"ライオン橋"の名で親しまれている「難波橋」手前の北浜駅側の川岸が「北浜テラス」として整備され、川辺の眺めを楽しめるカフェやレストランなども増えています。

大阪を代表する近代西洋建築、「中央公会堂」は、青銅のドーム型の屋根と赤レンガの壁が美しい、ネオ・ルネッサンス様式で国の重要文化財です。市民の岩本栄之助氏が大阪市に寄贈したもので、現在はコンサートやイベントなどにホールとして貸し出されています。

内部もヨーロッパの宮殿を思わせる豪華なものですが、一般に見学ができるのは一部の自由見学エリアと展示室です。毎週木曜の午前に「特別室見学ツアー」(要予約)が行われています。明治37年(1904年)に開館した「中之島図書館」も石造りの重厚な建物で、本館と両翼が重要文化財に指定されています。

中之島公園には「バラ園」が併設されています。90近い品種の4000株のバラが美しく咲き誇る季節にぜひ訪れてみたいものです。

<観光情報>
■住所
大阪市北区中之島
■交通
市営地下鉄「北浜」駅下車、すぐ
http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu010/movie/...

●大阪人気観光スポット4 アジアNo.1の水族館といわれる「海遊館」

【2017年版】絶対はずせない!地元民が選ぶ大阪人気観光スポット23選

大阪ウォーターフロントを代表する観光スポット「海遊館」は、屋内の水槽規模としては世界最大級の水族館。日本国内はもちろん、アジアNo.といわれるほどの人気を誇っています。しかも、リピーター率は6割を超えるというのですから、まだ、行っていない人はぜひ行きたいものです。

まず頭上に海が広がるトンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」を抜け、最上階にあるキュートな"コツメカワウソ"に会える日本の水辺や森林を再現した『日本の森』からスタートします。ここから中央の大水槽「太平洋」を回るように14ある水槽をらせん状のスロープを降りながら見学していきます。

日本近海から南極、北極の海まで、いろいろな地域の海が、なるべく自然に近い形で再現されています。北太平洋『アリューシャン列島』のゾーンでは、かわいいラッコがお出迎え。海遊館の名物といえば、ジンベエザメ。巨大水槽の中をゆったりと泳ぐのは、飼育の難しさで知られる、4代目の「遊ちゃん」です。

いくら眺めていても飽きないと人気の「ふあふあクラゲ館」には、12種類、600匹のクラゲがまさに"ふあふあ"と漂います。

2013年春に新設された「新・体感エリア」では、まさに新感覚の体験型展示を展開。「北極圏」のゾーンは、見上げると西日本ではここでしか見られないワモンアザラシが目の前にやってくる巨大ドーム型水槽が天井に設置されています。

イワトビペンギンの楽園を再現した「フォークランド諸島」ゾーンや、サンゴトラザメ・トラフザメ・ヒョウモンオトメエイが泳ぐ「モルディブ諸島」ゾーンの外周30mの国内最大級の水槽では、魚たちにタッチできます。

また、海遊館は夕方の5時からも人気なのです。館内自体が「夜の海」にかわり、魚たちの夜の生態が見学できます。ラッコやペンギンの寝姿なんて、なかなか見られません。ロマンチックな雰囲気に変わる「夜の海遊館」はデートスポットとしても最適です。

<観光情報>
■住所
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
■交通
市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車、徒歩約5分
http://www.kaiyukan.com/index.html

Icn nextpage次のページ:大阪グルメの宝庫! はずせない大阪観光名所はまだまだある!

関連記事

合わせて読みたい

おすすめの記事

マイニュースを設定すれば、
気になる学校周辺のローカルな話題が見つかります!

設定はこちら

今日の学年別おすすめニュース

会員登録いただくとおすすめニュースをご覧いただけます。