北海道のおすすめ観光スポット22選! 地元民が選ぶ人気&穴場スポットはどこ?
旅行するにはいい季節になってきましたよね。そんな季節にオススメなのが人気エリア「北海道」。とはいえ北海道は他のエリアに比べ広い上に、観光名所が満載。さらにグルメも美味しいものが多くて迷う……。そんな北海道の魅力を北海道に住む地元民が人気観光スポットから穴場までを厳選してご紹介します。これから北海道に行く方は必見です!
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●北海道のおすすめ観光スポットその1 札幌観光のテッパンルート、「北海道庁旧本庁舎」「札幌時計台」「大通公園」
北海道の玄関、札幌は、北海道観光の起点になる大都市。自然が豊かで開放的な雰囲気の札幌市中心部には、人気の観光スポットがたくさんあります。まずは札幌駅から徒歩で散歩できる有名な観光スポットをひと回りしてみましょう。
まず向かうのは駅から徒歩7分ほどで行ける「北海道庁旧本庁舎」。"赤れんが庁舎"の愛称で呼ばれる赤煉瓦造りのレトロな外観は、ガイドブックなどでもおなじみです。明治21年にアメリカ風ネオ・バロック様式で建てられ、新庁舎ができるまでの80年間、北海道の行政の中心でした。
現在は国の重要文化財にも指定。館内も無料見学でき、北海道の歴史をたどる資料が展示されています。
もう一つ、北海道の象徴といえば、こちらも国の重要文化財の「札幌市時計台」です。現在でも、正時ごとに時を告げる鐘が鳴ります。今は周囲のビルに挟まれて、かなり小さく見えますが、明治11年に建設された日本で最も古い塔時計。
元々札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として建てられ中央講堂としての役割も担っていた、当時としては画期的なものでした。せっかく札幌に来たら、やっぱりここでの記念写真は必須でしょう。
「さっぽろ雪まつり」の会場としてあまりにも有名な「大通り公園」は、時計台から1ブロックのところにあります。札幌市を東西に1.5kmの距離で横切るグリーンベルトとなっています。公園の東端にテレビ塔がそびえ、芝生や噴水の周りにはライラックやハルニレが咲く美しい大都会のオアシス。
雪まつりに限らず、季節ごとに「YOSAKOIソーラン祭り」や夏のビアガーデン、北海道の食が集合する「オータムフェスト」などのイベント会場にもなっています。札幌の夏の風物詩「とうきびワゴン」も人気。
札幌駅から大通り公園までは、観光しながら歩いても30分ほどの距離です。
<観光情報>
■住所
北海道札幌市中央区大通西1~12丁目(大通公園)
■交通
地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅下車、すぐ
地下鉄東西線「西11丁目」駅 下車、すぐ
http://www.sapporo-park.or.jp/odori/
●北海道のおすすめ観光スポットその2 テレビやドラマでもおなじみの「旭山動物園」
日本で最北の動物園は、今や日本一の人気動物園であり、北海道の中でもはずせない観光地となっています。「旭山動物園」を舞台にしたドラマやドキュメンタリーが何本もテレビ放映されていますよね。この動物園の魅力は、飼育動物が自然のままに暮らす生態を見られるように意識した施設づくり="行動展示"なんです。他の動物園では見られない、動物が本能で自由に動き回る姿が見られることで人気となっています。
ペンギンが空を飛ぶように見える、トンネル型の通路がある「ぺんぎん館」、300kgの巨体が水中にダイブしたり、泳ぎ回る様子が見られる「ほっきょくぐま館」、円柱水槽(マリンウェイ)に顔を出すアザラシと記念撮影もできる「あざらし館」、頭上で昼寝をするヒョウを頭上に見られたり、ライオン、トラなどが間近に見られる「もうじゅう館」、樹上で生活するクモザルと水中で生活するカピバラが同居する混合展示を行う「くもざる・かぴばら館」、360°見渡せる観察ホールやオオカミを間近に見られるドーム型の観察場所、オリが全くない部分から観察できたり、自然の中でオオカミを探すように見ることができる「オオカミの森」など、魅力いっぱいの展示は、数え上げれば切りがないほどです。
園内には4ヵ所の飲食施設、3ヵ所のショップ、園内シャトルバスやコインロッカーが完備されています。
<観光情報>
■住所
北海道旭川市東旭川町倉沼
■交通
アサヒビルからバスで、「旭山動物園」下車
JR旭川駅→旭川電気軌道バス旭山動物園行きで40分、終点下車
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazo...
●北海道のおすすめ観光スポット3 工場も見学できるお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」
札幌を、いえ北海道を代表する銘菓「白い恋人」は、発売から35年以上に渡って人気が衰えない定番おみやげ。その製造元である石屋製菓が運営する「白い恋人パーク」は、スイーツ好きにはたまらない、夢いっぱいの"お菓子のテーマパーク"です。
パーク内には、メルヘンチックな中世の英国建築がひときわ目を引く「チュダーハウス」と白い恋人の製造工場「チョコレートファクトリー」があります。
見学コースは、からくり時計塔が目印の「あんとるぽー館」から始まります。18世紀頃に使われていたアンティークのカップの展示などチョコレートの歴史や、19世紀の英国のチョコレート工場をジオラマで再現した「チョコ・タイムトンネル」を楽しんだら、白い恋人の製造工場の見学コース「ファクトリーウォーク」に進みます。
コース後半には、約14cmもあるハート型の「白い恋人」が作れるお菓子作り体験工房、ここでしか食べられないスイーツもあるカフェ「チョコレートラウンジ」、レトロでロマンチックな「蓄音器ギャラリー」などが楽しめます。
また、広い中庭にはローズガーデンもあり、北海道で初めてのSL「弁慶号」をモデルにしたミニ列車「白い恋人鉄道」や、からくりの動物たちがパレードを繰り広げる「チョコレートカーニバル」、昔懐かしいおもちゃが展示される「昔の子供のおもちゃ箱」、キャンディ・アート専門店「キャンディ・ラボ」など多彩な施設が満載です。
おみやげは、ここでしか買えない"白い恋人オリジナル缶"がおすすめ。その場で撮影した写真を「白い恋人」の缶にプリントしてくれるサービスで、最高の記念になると大人気です。
<観光情報>
■住所
北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
■交通
札幌駅から小樽行きバス、「西町北20丁目」下車、徒歩約5分
市営地下鉄・東西線「宮の沢」駅下車、徒歩約7分
http://www.shiroikoibitopark.jp/



