かわいいは作れる! 友達と写真撮影するとき、「自分がいちばん美人」に見えるポージングテクニック

編集部:はまみ
2015/09/30
学生トレンド
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スマホの普及により、いろいろな場面で気軽に写真を撮れるようになりました。そんな中、特に女性は写真写りを気にするからこそ、シャッターを切る瞬間のポジションにこだわりを持っている人が多いと思います。そして、そのポジションを取るために、いろいろな攻防が繰り広げられているはず……。女性のみなさんに、「写真撮影での女性同士の攻防」を聞きました。

■顔が小さくて細い女性の近くには絶対に行かない。デブなので後ろへ行く。小さい人は自然と前に行くので、意外とスムーズに希望の場所を取れる(42歳)

隣にどんな人がいるかは、写真撮影の際に重要な項目。「小さい人は自然と前に行く」という言葉は、経験に裏打ちされた説得力があります。

■目つきが悪くなるので、変に上目遣いしないよう高い位置へ。なるべくカメラと同じか上から見下ろす形にする(32歳)

高さについてこだわりを持つ人がいるとは意外でした。確かに目つきは変わってくるかもしれませんね。奥が深いです。

■とにかく真ん中に行く。賑やかなグループの中心にいると思われるから(22歳)

ここまで露骨に真ん中を取りたい人もいるとは! 写真で真ん中にいると、たとえ普段はそんなキャラじゃなくても、まるで「中心人物」のように感じてしまいます。

■将来残ることを考えて真ん中に行く(36歳)

またも真ん中希望者の出現。どれだけみなさん貪欲なのでしょうか……。しかも、理由がすごいですね。ここまで長期の視点で物事を見ているとは。

■撮る瞬間にちょっとだけ後ろに下がる。小顔に見えるので。並んで撮影する場合も、撮るときに少し下がる(30歳)

これぞまさしく一瞬の攻防。一歩下がることで周りと比べて少しスマートな輪郭に見えますからね。逆に両隣の人は、ちょっと気の毒です……。

■表情が優しく見えるよう、身体を傾けて撮る。そのために、あえて並ぶときはフラフラしておく(27歳)

これはもう回答者にしか分からないテクニックですね。並ぶときにフラフラするというのは、どういうことなんでしょうか。そのテクニックをYouTubeにあげてもらいたいです!

写真は思い出として残り続けるものだけに、少しでも写りを良くしたいところ。そのために、女性たちは戦略的に一瞬の攻防をしていることがよくわかりました。これから女性グループの写真を撮るときは、あえて「ハイ、チーーーーーーズ」と、ゆっくりシャッターを切りたいと思います。そうすれば、皆さん焦らずゆっくりと自分のポジションを取れるはずですから。

(J.B.河合+プレスラボ)


調査期間:2015/8/29~2015/9/5
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数478件(ウェブログイン式)

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