「自分の話ばかり」「ファッションが残念」大学デビューした大学生の「痛い」と思われる言動

学生の窓口編集部
2015/10/03
学生トレンド
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大学生になったことで、友達を作って遊びに行きたいと考える人の中には、思い切って大学デビューをする人がいます。しかし、考えなしにやったことで周りから白い目で見られたりと、痛い結果に終わってしまうことも少なくありません。そんなありがちな行動をまとめてみました。

■ファッションセンスがいけてなくて残念

ファッションセンスは、自分で意識して選んで着こなしていかないとなかなか磨いていけません。着るものに無頓着で、いざ大学に入ってから着こなしを色々試そうとしても、すぐには上手くいかないでしょう。考えなしに着こなしていると、かえってダサい格好になってしまいます。それどころか、自分でカッコイイと思っていた着こなしが、実は周りからはダサいと思われていた、という失態もあるようです。いろんなブランドについて見知ったことを周りに話そうとするのも、大学デビューしたということをわざわざ吐露するような行為になっています。ファッションを磨くのなら、小さい頃から着こなしについて色々意識しながらやっていかないと、大学デビューしても痛い結果に終わってしまう可能性が高いです。

■無駄なアピールが多すぎて痛い結果に

センスの良さや自慢話を披露しようとして、痛い結果に終わることはよくあることです。聞いてもいないのに自分について語りだすのは、典型的な大学デビューした人の行動と言えます。見栄を張って薄っぺらい知識を披露して、上っ面をはがされた時にとても恥ずかしい思いをするパターンも多いです。しっかりとした知識を持っているならかっこいいと思えなくもないですが、誰も知らないようなマニアックな知識もかえってドン引きされてしまう材料になります。

■諸々ありがちな大学生の痛い行動

上記以外でも痛い行動と言われることはたくさんあります。

・自分自身のことをいい人だと周りに言いふらす
・異性に対する執着がすごい
・とりあえず髪を明るくする
・飲み会続きで疲れてることをやたら主張する
・邦楽を馬鹿にしはじめる

などなど、基本的には他人の目を気にしない、自己中心的な考えの人が痛い行動をしてしまう傾向にあるようです。また何事もやりすぎると、他の人からみると痛い行動に見えてしまうので注意しましょう。巷では、「意識高い系」と言われるSNS上やプライベートで過剰なアピールをする人もいるようで、気づかないうちに痛い行動を取っていることもあります。

大学生の中には、ここで挙げたような自意識の高いひとや、無駄に主張する人が少なからずいます。本人でさえ、痛い行動をとっているのに気づかないということもあり、こうした人は周りから敬遠される対象になりやすいです。同じ墓穴を掘らないように、無理に大学デビューをしようとせずに、まっとうな学生生活を送るようにした方が、周りからの痛い視線を感じずに済みます。

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