勘違いしすぎ? インスタグラムの痛い投稿あるある

学生の窓口編集部
2015/10/02
入学準備・新生活
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写真を投稿し共有できる、写真に特化したSNSのインスタグラム。フォローした人の写真をツイッターのように見たり、写真にイイネやコメントなどをつけることもできると大変人気です。そんな便利なインスタグラムですが、使い方を間違えると逆に大変なことにも……。今回は、インスタグラムを活用する点で注意すべきことを紹介いたします。

■自撮りばかり

自撮りをするなとはいいませんが、あまりにも自撮りの数が多すぎたり、自撮りばかりの投稿だと、見ている人はなにこのナルシスト・・・などドン引きされる恐れが充分にあります。どうしても自撮りを投稿したい!という方は、できるだけ他の投稿を織り交ぜて、少なくともこの人、自撮りばかりだな、と思わせないことが必要です。

■投稿回数に注意

これは良い!という素敵な写真が撮れると、どうしてもたくさんの人に見てもらいたい!という気持ちになってしまうのはわかります。しかし、かといって何枚も何十枚も投稿してしまうのはいかがなものでしょう。正直過剰な連投は、他の人に良くは思われず、印象を悪くしてしまいます。そのため、どうしても投稿したい画像がたくさんある場合も、できるだけ小出しに出していくように心掛けましょう。

■ハッシュタグ

投稿した画像や文章に関わるキーワードを、コメントの途中などにつけるハッシュタグ。ハッシュタグをたくさんつけると、より多くの人に自分の画像を見てもらうことができます。その理由は、自分の興味のある写真を探す時に、検索ワードとしてハッシュタグハッシュタグを指針にする人が多いからです。そのため、できるだけたくさんのハッシュタグをつけようとする人が多いようですが、あまりに無理のあるハッシュタグや、全く関係のないハッシュタグなどをつけると、正直良くは思われません。また、ハッシュタグが多いと、肝心の見てもらいたい画像よりも文章が目立ってしまいまい、本末転倒です。そのため、ハッシュタグの数は3~5個ほどがおすすめです。

■文章の長さに注意

写真を投稿することに特化したインスタグラムでは、あまりに長い文章の画像はインスタグラムを活用しているとは言えません。見ている方も、あなたの長い文章ではなく、画像を見にきていますし、他のフォロワーの投稿にもたどり着きにくいと思われたり見にくいと思われたりしないようにするためにも、できるだけ長文は控えましょう。

いかがでしたでしょうか。大変便利で人気のあるインスタグラムですが、ツイッターなどと同じように不特定多数の人に見られているということは忘れないようにしましょう。できるだけ、自己満足な投稿に終わらないためにも、上記のことを頭に入れて、インスタグラムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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