大学の交友関係が希薄だと感じる人に! 大学で一生の友だちを作る方法

学生の窓口編集部
2015/09/25
学生トレンド
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大学に入学すると新しい出会いがあります。楽しい学生生活を送るためには共に学ぶ仲間が不可欠で、いろんな面でサポートし合ったり交流を深めたりすることで、生涯の友だちとしての付き合いもできるでしょう。ここでは、そんな友だちを作るための方法を紹介していきます。

■仲の良いグループができ上がるのは最初のひと月

大学に入学する、同じ学部の中で気の合う者同士が交流しだしてグループを作ります。声をかけてもらったり逆に声を掛けたりなど、きっかけは実に様々です。ひと月が経つ頃には徐々に親交も深まっていくので、できる限り学生交流の場には出席するようにしましょう。些細なきっかけでも、共に学ぶ仲間ができれば楽しく勉強できますが、時間が経ってから友だちを作ろうとしてもグループに入るのが難しくなるので、できる限りの人と接するようにすると良いです。

■相互の情報交換が仲を深めることにつながる

大学生活において友だち作りはとても重要です。苦手な講義などでも、一緒に受ける友だちがいれば情報交換もできますし、単位の取りやすい講義や単位を取るためのポイントといった有益な情報も交換し合えます。そうして互いに卒業までの助け合いをしていくことで仲が深まっていき、卒業後にも親交できる仲間になれるのです。大学内だけでなく、プライベートでも付き合いが始まることもあります。男女の仲であれば、将来の結婚相手となるケースも少なからずあるようです。

■長続きするコツは、互いに不快感を与えないこと

グループの輪の中に入れたとしても、時には仲間割れしてしまうこともあります。グループの中にもメンバーそれぞれの想いがあるので、不快感を感じるできごとがあると、場合によっては修復が難しくなるようなこともあるのです。客観的に見ると、何気ない行動の中にも人によっては不快に感じることもあるので、気がついたら疎遠になっていたという事態も珍しくありません。大学生にもなれば、相手に直接言うということも少なくなってくるので、ちょっと距離ができてしまったと感じたら、それは相手にとって不快に感じるでき事があったサインである可能性もあります。大学生活4年間を通して、全くそういったことがないならば問題ないですが、グループ内でもメンバーで、そういった事態になっていると気づいたら、早めに改善できるように助け舟を出すと良いかもしれません。交流が途絶えてしまうと、グループが分裂してしまうこともあるので注意しましょう。

充実した大学生活を送るためにも、大学での友だちの存在は大きなものになります。時に助け合い、共に笑ったりできる存在は、勉強ばかりの学生生活に良い刺激を与えてくれるでしょう。その交流は社会人になってからも大きな宝になるはずです。

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