こんな時代があったなんて! 若者は信じられないバブル時代の仰天エピソード5選

学生の窓口編集部
2015/09/02
学生トレンド
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1980年代後半から、1990年初めまでの日本をご存じですか?バブル時代と言われる日本の好況期を指します。この時に戻りたいとい言う人が多数いますが、どういう時代だったのでしょうか。今回はバブル時代の仰天エピソード5選をお伝えします。今ではこんな時代想像できません!

■給与額が異常

バブル時代は、給与額が異常なくらい多かったです。当時は一介のサリーマンでも平均月50万円ほどで、初任給も30万円を超えていました。また、部長クラスになると平均月給で90万円以上の収入があったそうです。それくらいに業績も好調で景気が良かったということですね! 今とは大きな違いです。お給料が多いと、お仕事も楽しいですよね!

■女性はお財布なんて持たなくていい

バブル時代は女性が特に優遇され、男性が気を引くためにプレゼントなど送っていました。車で毎回送り迎えをしてくれる「アッシー」、ご飯をごちそうしてくれる「メッシー」、プレゼントをしてくれる「ミツグ君」などの言葉ができていたほど。若い女性の夜遊び場は、ディスコで派手な服装。お財布なんか持たなくても男性が全て出してくれます。もちろん帰りのタクシー代までですよ。男性がデート代を持つのは当たり前な時代でした。

■就職活動は企業から至れり尽くせり

就活は今と違い、企業が人を欲している時代でした。説明会に参加する為の交通費を、場所問わず3万円〜5万円一律支給だったり、説明会で内定を貰えていたり、とにかく就活生は好待遇でした。他の企業へ心変わりしないよう、内定通知後に勉強のためと名目で、企業が内定者に対し海外旅行のプレゼントをしたり、バブル時代の就活生は至れり尽くせりでした。

■学生でも高額のローンが組めていた

当時、車は必須アイテムで、ベンツやBMWなどの高級外車を所有するのがステータスで、学生でも高級車を乗り回していた時代でもあるんです。バブル時代は、学生でも高額ローンが組めて、約500万円のローンも可能でした。就職しちゃえば、簡単に返済が可能だからです。お金の巡りが良いと、高級◯◯や高い物が売れていたんですね。

■ボーナス、お給料とは別に毎月手当がついていた

今の時代、ボーナスが出ない企業も多いですが、バブル時代、給与のおよそ3倍〜5倍程のボーナスが当たり前に出ていました。給与額そのものが多いので想像するだけでウハウハしてしまいます。しかし、ボーナス、お給料とは別に、毎月手当金が出ていたんです。残業代はもちろん全額支給で、業績手当や、出張手当など、給与額のおよそ1/4程が上乗せされて支払われいたんです。

いかがでしょうか。バブル時代のエピソードをお伝えしました。今では考えられないくらいですが、日本にもこんな時代があったんですね!羨ましい限りです。バブル時代は景気が良く、物価も安く、物も飛ぶように売れ、お金の巡りが良かったと言われています。現在にバブルが再度きたらと思うだけでワクワクしますよね!バブル再来を願っています!

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