エンジニアとして5日でゲームアプリを作成【私のインターン体験記】

学生の窓口編集部
2015/09/16
インターン
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就職活動のために、インターンシップへ参加した学生にインタビューを実施する本連載。今回は、早稲田大学4年生の相馬さん(仮名)に話を伺った。

□ □ □

ソーシャルゲーム開発会社におけるインターン

―― どのようなインターンに参加しましたか?

大学3年の夏に都内のソーシャルゲーム開発会社で5日間のインターンに参加しました。高校時代からゲームが好きで、将来は人をワクワクさせるようなゲームを作れる会社でエンジニアとして活躍したいと思っていました。大学で専攻していたプログラミングの実力を、実務で確かめてみたかったのも、インターンに参加しようと思った理由です。

iPhone向けカジュアルゲームアプリの開発

―― 内容はどのようなものでしたか?

チームメイト4人と一緒に、iPhone用のカジュアルゲームアプリの開発を5日間で行いました。カジュアルゲームとは、マインスイーパーのような誰でも簡単に、短時間で楽しく遊べるゲームのことです。

初日にゲームのコンセプトを考え、2日目~4日目はエンジニアとして働いているメンター社員とともに、チームで開発作業を行いました。ディレクターやデザイナーなど、様々な役割があった中、私はサーバー部分の実装を担当するエンジニアとして参加しました。最終日には役員の方に向けアプリのデモを行い、その後フィードバックを受けるといった内容でした。

次のページ授業での知識と実務の差を体感

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