心理学で分析! 新しい恋がはじまりやすいタイミング3選

学生の窓口編集部
2015/08/12
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私たちの心模様は、まわりの影響を受けて変化します。それは恋に対するモチベーションも同様です。相手の恋がどのように始まるのかわかることができれば、モテ度もぐんと上がります。

人が恋に落ちやすい時期は、以下の3つがあるようです。

1、友だちに恋人ができたとき

2、別れの時期が近づいたとき

3、新しいことを始めるとき

上記の3つの時期は、基本的には人の心が揺さぶられる時期です。特に、人間関係というファクターでの心理的揺さぶりが激しくなります。だから、自分にとって大事な人を求めるのです。

■1、友だちに恋人ができたとき

まわりの友だちに恋人ができて幸せそうにしていたり、テレビ雑誌で「恋人と行きたいデートスポット」などが紹介されていたりすると、「自分も恋人が欲しい!」という気持ちになるもの。

「まわりと同じでいたい」という「同調心理」働くためです。

「結婚や恋愛=幸せ、勝ち」、「独身や恋人なし=不幸、負け」のようなイメージをどことなく持っていませんか?

そして、日本は自己主張が少ない恥の文化を持つ国です。

同調できていないということそのものが、恋をしたいとか恋人が欲しいという思いを作る強いきっかけになっているのも事実です。

■2、別れの時期が近づいたとき

2月、3月などの「別れの季節」が訪れ、卒業や進級を目前になり、「もう会えなくなる…」と感じると、私たちはそれまで以上に相手を魅力的だと判断しやすくなります。

これは心理的リアクタンスとよばれる心の動き。人は基本的に「自分は自由だ」と考えているもので、その自由が脅かされそうになると、「抵抗」しようとするのです。心理的リアクタンスによって相手をより魅力的に思い、気持ちが盛り上がりやすくなっていきます。

当人どうしが別れる時期ではなくても、別れの時期は、先輩などの別れによって、人に対する心理的リアクタンスが働く可能性があります。

■3、新しいことを始めるとき

新しい環境ではドーパミンの分泌量が増えます。ドーパミンがドキドキしやすい感情を作ります。その状態で異性に出会うと、吊り橋効果で恋に落ちやすくなります。吊り橋効果は恋愛の定番ですね。大学の中で、入学時期にカップルが生れるという現象を目にしたことはありませんか?

それは入学当初の時期はずっと吊り橋効果が働くからです。

地方から引っ越しして一人暮らしを始めた大学生。不安と期待もありますし、新しく何かを始めたいと興奮状態にある。その新しく何かを始めるということの中に、恋人を作るというのがぴたっとハマることが多いんです。よって、大学1年目の4月は、恋愛のボーナスタイムなのです。

以上、恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングについての説明です。恋のはじまり、恋に落ちやすいタイミングがわかれば、びっくりするくらい恋人が作りやすくなります。

ぜひ、恋のタイミングを見計ることができる大学生になりましょう!

谷洋二郎

著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。

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