出会いに困ったときに友だちに頼ってはいけない3つの理由

学生の窓口編集部
2015/08/10
恋愛・デート
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大学生が出会いに困ったときに、すぐに手を出してしまいがちなのが「友だちの紹介」です。ただし、あなたが出会いに困っている状態で、友だちに頼ることはハイリスクです。それはいったいどうしてでしょう。今回は出会いに困ったときに友だちに頼ってはいけない3つの理由をご紹介します。

■1、いい異性を紹介してもらえない確率が高まる

もし、あなたが出会いが豊富な状態で、友だちから異性を紹介してもらうのであれば、いい異性を紹介してもらえる確率は高まります。なぜなら、その友だちがあなたを高く評価するからです。出会いが豊富な状況ということは、異性として魅力的に映ります。コミュニケーションが活発で友だちを大切にしている可能性も高いといえます。

また、友だちからすれば、あなたから異性を紹介してもらえる可能性が高まりますので、先にあたなへ良い異性を紹介してもらおうと動き出します。出会いに困っている状態はその逆のことが起こります。

■2、恋に焦って、紹介した友だちに迷惑を掛ける

出会いに困った状態で、友だちに異性を紹介してもらうと、次の出会いがない焦りから、紹介してもらった異性に対して、余裕のない行動をとってしまいます。焦ってとった行動で異性に嫌われると、結果的に紹介してくれた友だちの評価を落としかねません。友だちの顔に泥を塗れないという思いから、大胆に攻めることができない部分もあり、それがさらなる焦りを招きます。

■3、モテる状況を作り出せない

モテの秘訣は、出会いの数にあります。とにかく出会いの数を増やすこと。そして、出会った人と友だちになる。友だちになったら、その友だちの友だちとも飲み会やイベントを開き仲良くしていく。「友だちの友だちの友だちの」レベルまでいけば、いつの間にか同性も異性も知り合いが多くなり、質も高くなる。結果、自然に恋が生れる。

もしくは、あなたが友だちと真摯に接していれば、その友だちがあなたに会う異性をマッチングしてくれる。友だちからいきなり恋を見越した異性を紹介してもらうと、その1の出会いだけに重視し、他の出会いを開拓するモチベーションがなくなります。結果、友だちから紹介された異性がタイプじゃなかったり、タイプでも異性側が乗り気じゃなく失敗に終わったら、出会いはまたゼロになってしまうんです。

以上、出会いに困ったときに友だちに頼ってはいけない3つの理由したが、いかがでしたか?

簡単に友だちに頼るとますますモテなくなります。大学生の出会いの場を提供しているサービスはたくさんあるので、積極的に参加して、自分で出会いを増やすようにしてみて下さい。

谷洋二郎

著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。

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