1限に出られない……そんな大学生は必見! 早起きをするために心がけるポイント3つ

学生の窓口編集部
2015/09/01
入学準備・新生活
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バイトやサークルが忙しくて夜更かししてしまい朝が起きられないといったことはありませんか? それでも1限があると早起きしなければなりません。そんな大学生のために、すっきり早起きができるように心がけるべきポイントを3つまとめました。

■早起きは前の夜の準備から始まっている

朝早く起きるためには前日の夜からの準備からスタートするといっても過言ではありません。まず、十分な睡眠時間を逆算してベッドに入る時間を決めましょう。睡眠時間が足りないと早起きができなかったり、寝起きがすっきりしないのは当然です。そして眠る前に、翌日の準備はきちんとしておくことが重要です。準備が不十分だと気になってしまい寝付けない原因にもなりかねません。翌日の朝慌てる必要もなくなり、行動もスムーズにすすみます。

■しっかりと眠るために心がけたいこと

朝すっきりと起きるためには質のよい睡眠をとることも大切です。ベッドに入ってもなかなか眠れないといったことを避けるために、眠る1時間ほど前にカフェインの入っていない温かい飲み物を飲んだり、お風呂などで体温を上げておくと体温が自然と下がるのにあわせてうまく睡眠に入ることができます。逆に体温が上がったままですと熟睡できませんので、暖房器具を使っている場合は注意してください。リラックスできるヨガなどのストレッチを行うのもおすすめです。一方、ベッドに入ってから寝付きにくい時にやってしまいがちなスマホいじりですが、光が脳を刺激して眠れなくなってしまうので避けましょう。あと休みの日に寝溜めをする人もいますが、これも睡眠の質を下げてしまう原因になるので気をつけましょう。

■朝にすっきり目覚めるためにやること

まず、起きようと考えている時間にきちんと起きるために目覚まし時計をかけますが、2度寝してしまわないようにするためには目覚まし時計を遠くに置いておくとよいでしょう。どうしても起きないと止めることができないので自然と身体を動かすことになり、目覚めを助けてくれます。そして起きたら寝室のカーテンを開けて朝日の光を浴びましょう。太陽の光を浴びると、脳内ではセロトニンという物質が分泌され、脳が覚醒し活動をし始めます。また朝にやるべきことを決めておくこともきちんと起きる動機付けにはぴったりです。勉強や運動、カフェでも構いませんので自分のために何か習慣をつけましょう。

大学生の間に早起きする習慣がついていると、社会人になってからも時間を有効に使えます。夜更かしして寝られるギリギリまで寝るという生活はやめましょう。十分な睡眠をとって早起きすると充実した一日を過ごすことができます。

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