早めの計画がおすすめ! 今年の夏に行きたい国内オススメスポット3選

学生の窓口編集部
2016/06/19
学生旅行
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6月も中旬に入り、夏に向かってまっしぐらですね。この6月、7月を乗り越えればいよいよ大学生は夏休み。約2ヶ月近くある休み、どこに行くかすでに予定をたてている人もいるのではないでしょうか? 今回はまだなにも決まっていない人におすすめの国内旅行スポットを紹介します。ぜひ友達と行き先を決めるときの参考にしてみてくださいね。


■沖縄 美ら海水族館

沖縄は国内なのに本土とは一味違う文化を体験でき、美しい海をはじめとする大自然にもふれられる旅行先です。美ら海水族館は、1日ではまわりきれないほど、想像以上に大きな水族館。じっくり見たい方は2日に分けて見学することをおすすめします。目玉は超巨大なジンベイザメの水槽です。海の中と錯覚してしまうほど大きな水槽のなかでゆったりとジンベイザメが泳ぐ、非日常の世界にひたれます。また、太古の昔の海の生物の化石やレプリカもたくさん展示されています。数が多いだけでなく迫力も満点で、海の生き物について知識が増えるだけでなく、新たな興味も湧いてくることでしょう。

■長崎 ハウステンボス

オランダとゆかりの深い長崎県にあるテーマパークのハウステンボスは、ディズニーランドとディズニーシーの合計面積と同規模で、国内最大級の広さを誇ります。園内はオランダの街並みが再現されており、しばし日常を忘れて異国情緒を堪能できます。また愛知万博の人気パビリオンが移設されていたり、日本最大規模の夜景が楽しめるイルミネーションが常設されていたりと非常にエキサイティングな日々を過ごすことができます。テーマパークとしてはユニークな、「ゲームの王国」もあり、最新のゲーム機はもちろん、レトロなゲームもそろっているので昔やったことのあるゲームで盛り上がることも! ほかにも、歌劇団のショーやクラシック音楽のコンサートがほぼ毎日見られるので、歩き疲れたら足を止めて、音楽を楽しむのも一案です。さらにハウステンボスは四季折々の花々が庭園のように咲き誇っていることでも有名です。

■鳥取 鳥取砂丘

日本三大砂丘のひとつであり、最高で90mもの高低差がある起伏を持つことでも知られている鳥取砂丘。東京ドーム117個分に相当する、約550ヘクタールもの広さを誇っています。鳥取砂丘では砂辺を自分で歩けるだけではなく、らくだに乗ってゆっくりと眺望することも! また、その広大な砂丘の上空を飛ぶことができるパラグライダー体験や、スノーボードのように砂の上をボードで滑るサンドボード体験といったアクティビティな楽しみ方もできます。付近には砂像と呼ばれる、砂で作られた彫刻作品が展示されている砂の美術館があるので、また違った砂の楽しみ方をするのもいいでしょう。

海外に行くには移動時間もお金もかかります。今度の夏休みは、日本の美しい自然を満喫したり、海の生き物に出会ったり、伝統的な文化に触れたり、はたまたテーマパークで盛り上がったりと、日本国内を満喫してみませんか?

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