大学生でも楽に貯金ができる! いちばん出費が大きい、食費・交通費・光熱費節約の方法

学生の窓口編集部
2015/09/14
貯金・節約
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大学生になって一人暮らしを始めた人は、意外な出費があってやりくりに戸惑うことも多いでしょう。ですが親元を離れて生活を始めたことを機に、節約方法を身につけておくとその経験と能力は後々の人生に活きてきます。簡単に始められる節約方法をご紹介します。

■まずは食費から節約

まず生活の基本となる食費から見ていきましょう。毎日自炊するのはなかなか大変ですが、おすすめの方法は一度にスーパーで食材をまとめ書いして、料理もまとめて作ってしまう方法です。食べ切れない分は冷凍しておけばいつでも食べられるし、お弁当として学校に持っていくこともできます。生鮮食材は、安かったからといって買っておいても使わず腐らせてしまっては意味がありません。使い切れなさそうならすぐ冷凍してしまいましょう。缶詰やレトルトなどを安い時に買っておいて、ご飯と組み合わせて食事にする方法もおすすめです。また意外と見過ごしがちなのが飲み物です。いつもペットボトルや缶入りの飲み物を買っていたら、たとえば毎日一つ買ったとすると3,000円を超えてしまいます。500mlペットボトルに、自宅でろ過した水を詰め替えて持って行ったり、お茶を作って詰め替えたり。ミネラルウォーターのペットボトルには水を、お茶にはお茶を入れると安っぽく見えてしまわないのでおすすめです。

■交通費を節約する

学校にバイトにサークルに、大学時代はいろいろな場所に移動することが多くなります。電車やバス代も馬鹿になりません。調べれば、バスが全区間乗り放題の定期などお得なものもありますので有効活用しましょう。うまく使いこなせば、電車で行けばお金がかかるところを、バスを使って無料で行けてしまうこともあります。電車で一駅や二駅なら歩いてしまう方法もおすすめです。都内では電車の一駅間が予想以上に短く、地図で調べれば歩いて数分の距離であることもあります。たった何百円かでも、つもりつもればかなりの金額になりますのでコツコツ節約する価値はあります。自転車やバイクを活用するのももちろん基本です。

■光熱費を節約するには

冷暖房は、光熱費の中でもかなりの割合を占めます。冷暖房はどうしても我慢できない時だけ使うという意識でいると節約につながります。暑い日や寒い日に家に長時間いるときは、外出してみるのも手です。快適な図書館で過ごすのも、大学で勉強したり友達と会ったり、時間を潰したりすれば光熱費はかかりません。家にいてエアコンを使うときは、ほんの1・2度の温度でも光熱費の節約になります。食費や交通費と同じく、毎日少しずつでも塵も積もれば山となると考えることが大事です。節電することは、社会のためにも地球温暖化のためにもなります。自分だけのためではないと考えれば楽しんで節約できるかもしれません。

大学時代はアルバイト三昧で終わってしまうという人も多いですが、貴重な4年間、思いっきり友達と遊んだり新しい体験をしたりするのも人生の財産となることでしょう。バイトをして稼いでたくさん遣うという考え方からシフトして、節約して有意義な時間を過ごすという方法も見直してみるといいかもしれません。

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