これで留年はなし⁉︎ 大学生に聞いた、楽に単位が取れる授業の特徴

学生の窓口編集部
2015/08/26
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大学の授業は、登録した授業に出席して試験に合格すると単位がもらえる単位認定制。大学を卒業するには最低限必要な卒業所要単位というものが決まっていて、その単位を得るために、多くの授業の中から選ぶ選択科目、学部によって必修科目、専門科目というものがあります。1~2年生の間に計画的に必要な単位を取っていかないと留年ということも。少しでもラクに単位を取りたい! という人におすすめの授業の特徴とは?

◼︎試験の代わりにレポートを提出する授業を選ぶ

授業を選ぶ際に参考にするのが、その授業の学習計画が書かれたシラバス。シラバスには、授業の内容や進め方の他に成績をどのように評価するのかが書かれています。

大学の試験は一斉に始まるため、多くの授業を取っているとかなりの負担になります。とりあえず単位さえ取れれば、と考えて完璧を目指さずに勉強するのも手ですが、試験で評価する授業とレポートで評価する授業をバランスよく取っておくのも一つの方法です。

レポートで成績評価する授業は、その課題に対するレポートを提出さえすれば内容が多少お粗末でも、単位をもらえることが多いもの。早めに課題が分かっていれば試験勉強と重ならずに、レポート作成を終わらせることもできます。ただ、レポートを書くにはそれなりに時間がかかるので、レポート数が多すぎる授業は要注意。あらかじめ先輩や、その授業を取ったことがある友人に聞いておくとよいでしょう。

◼︎友だちと同じ授業を選ぶ

選択科目によっては1人も知り合いがいない、ということも起こります。そうなると休んだ時のノートを借りたり、プリントを取っておいてもらったりすることが難しくなってしまいます。もちろん大学は勉強の場なので、一緒に取る人がいないからという理由で興味のある授業を取らないのはもったいないことですが、友だちと一緒に授業を受ければ色々な面で助け合うことができるのも事実です。それも人数が多い方がよいでしょう。

ラクに単位を取るという目的で選ぶのであれば、友だちと一緒に同じ授業を取るのがおすすめです。

◼︎毎年同じ内容で行われている授業を選ぶ

大学の授業は、同じ教授によって毎年同じ授業が行われることが多い傾向です。そのような授業であれば、まわりにその授業を取ったことがある先輩がいるかもしれません。サークルなどに参加していれば、授業のポイントをまとめたノートが存在することもあります。テストの傾向や対策などについて先輩から情報収集ができる授業を選ぶのも一つの手です。ただ、いくらラクに単位が取れるといっても、興味のない授業では勉強する気も起きないでしょう。興味のある授業を取ることも、ラクに単位を取るためのポイントになりえます。興味のある授業だと思ったのに内容が退屈で思っていたのと違うという失敗もあるので、シラバスをよく読み、授業の名前だけでなく内容を確認してから取るとよいでしょう。

みさんの中には、卒業に最低限必要な最低限の授業しか取らないつもりだという人もいるでしょう。しかしそうなると、もし1科目でも単位を落とすと卒業できない事態にもなりかねません。少し余裕を持って履修しておきましょう。また、3、4年生になると専門科目が多くなり、就活や卒論も忙しくなります。学校や学部によってはキャンパス移動もありますので、できるだけ1、2年生のうちに単位を取っておくとよいでしょう。

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