「6マイル以内に住め」「試験はドレスコードで」こんなのアリ!? オックスフォード大学のヘンなルール 3ページ目

学生の窓口編集部

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目次
  1. ■オックスフォード大学は日本の大学とは全然違う!
  2. 弓矢を講義に持ち込んじゃ駄目!
  3. 試験のときにもドレスコードがある!

●試験のときにもドレスコードがある!

オックスフォード大学では、試験時にもドレスコードがあります。「sub fusc」(サブ・ファスク)と呼ばれる規定があって、フォーマルな場、また試験期間にはこれを守らないといけません。

各学期末試験では、黒いジャケット、ズボン、黒い靴、白いシャツ、白い蝶ネクタイ、ガウンなど(他にも規定があります/下の引用参照)を着用し、試験に臨まねばなりません。この着用義務を怠ると試験を受けさせてもらえないそうです。また、卒業式の際にはこれに角帽をかぶります。角帽を忘れると卒業式に入れてもらえないそうです。歴史ある大学ですから伝統を守ることには厳しいのですね。

以下が「sub fusc」の規定です。

1.one of:
dark suit with dark socks, or
dark skirt with black tights or stockings, or
dark trousers with dark socks

2.dark coat if required
3.black shoes
4.plain white collared shirt or blouse
5.white bow tie, black bow tie, black full-length tie, or black ribbon.

⇒引用元:「オックスフォード大学」の「Academic dress」規定のページ
http://www.ox.ac.uk/students/academic_dress

■「ケンブリッジ大学」とは永遠のライバル!
1209年にはオックスフォード大学の永遠のライバルである『ケンブリッジ大学』が創立されますが、この両校は共に切磋琢磨(せっさたくま)して火花を散らしています。一番有名なのはテムズ河で毎年開催される「The Boat Race」(ザ・ボートレース)。これは1829年から続いています。戦績は現在、男子校エイトが「オックスフォード大学:79勝/ケンブリッジ大学:81勝/引き分け:1回」で、本当にいいライバルであることが分かります。

「An Oxford Glossary of Terminology」(オックスフォード大学用語まとめ)によれば、「Cambridge man」(ケンブリッジ・マン)は「オックスフォード・マンを補完するもの」なんて書かれていますけれども……。

Photo(C)chensiyuan

(高橋モータース@dcp)

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