生まれ変わるチャンス! 大学デビューを成功させるために注意すべきポイント5つ

学生の窓口編集部
2015/08/05
入学準備・新生活
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新しいキャンパス、新しい仲間のなかで心機一転、新しい生活を送ることになる大学デビュー。今までの自分をちょっと変えて、はじけてみたくもなりますよね。でも、方向性は間違えたくない…そんな方のために注意点をまとめました!

■はりきりすぎたオシャレにはご用心!

はっきり言って、頑張りすぎたオシャレは周りから見ると丸わかりです。明らかに全身買ったばかりの服で身を包み、髪型は美容院でセットしてきたようなスタイル…。がんばる気持ちはよくわかりますが、それが周りにばれてしまうのはなんともカッコ悪いもの。もし洋服を購入するとしたら、長く着られそうなシャツやパンツを一枚持っておくことがおすすめです。また女子はやたらに気合いを入れたメイクをしないようにしましょう。

■サークル選びは適当にこなすことがコツ!

大学生と言えばサークル!このサークル選びには、人によってかなりの温度差がある様子です。とにかく勧誘をうけたサークルに行きまくる人もいれば、消極的になって全然行かない人がいることも現状。このサークル選びもほどほどにしたいところ。あまり張り切りすぎるとがっついてると敬遠されることも…。チラシをもらって楽しそうと思えるところにちょっと顔を出す程度にしましょう。

■意識高い系の発言の連発には注意!

目標を高く持つことはとても素晴らしいこと。でもそれを周りにアピールしたり、押し付けてくる人っていますよね。「授業をこなして、サークル、バイト、資格をとるのに忙しい。」などのリア充アピールもほどほどに。SNSへの投稿もしすぎはNGです。また、大学に入った途端にレジュメやアジェンダなどの横文字を使いたがるのもこのタイプ。とにかく力の入れすぎはよくありません。

■やるべきことはちゃんとやる!

まじめに授業に出ることをかっこわるいと思って、ハメを外してはいませんか?友達に代返やノートを頼んでいる人はいませんか?大学デビューをすることは自由ですが、他人に迷惑をかけることは避けたいこと。気がつけば孤立していた、なんていうこともありえます。飲み会や合コンもほどほどにしましょう。

■たまには昔話も織り交ぜよう

大学デビューをすると、過去の自分をなかったことにする人がいますが、敏感な人には「この人大学デビューしたんだな」と伝わってしまいます。話したくないことにわざわざ触れる必要はありませんが、極端に避けることはやめた方がよいでしょう。むしろ「昔はダサかったんだ。」くらいの笑い話をした方が好感を持たれます。

大学デビューという言葉がバカにされる風潮にありますが、新しい自分になりたいと思うことはなんらおかしいことではありません。それでも、力を入れすぎると空回りしてしまうため、少しは省みる必要があります。まわりと調整しながら、素敵なキャンパスライフを送りたいものですね。

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