神回ばかり! 「水曜どうでしょう」で大泉洋が激怒した企画5選「韓国食い道楽サイコロの旅」 2ページ目

学生の窓口編集部

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●「ジャングル・リベンジ」

2004年に放送された海外企画の一つ。1998年に放送され、出演者とディレクターが「二度と行きたくない」と思った「マレーシアジャングル探検」に、なぜかもう一度向かいます。最初に「カンボジアのアンコールワットに向かう」という企画が出されますが、これは大泉さんをだますためのニセ企画でした。

大泉さんはまんまとだまされ、途中で立ち寄ったマレーシアのホテルで「本当はジャングルに向かう」と告げられることになります。だまされたことと、このときディレクターに小ばかにされたことで大泉さんは激怒。「大人をばかにしやがって」「大人のすることか」とディレクターの首を絞めました。他にも企画内容が過酷すぎることから「帰ったら謝罪会見」と藤村ディレクターに言い放つ、宿泊施設の簡易ベッドが軟らかすぎるなど、終始イライラしていた企画でした。

●「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 ~完結編~」

1997年と1999年の2回にわたり企画された「ヨーロッパ一周企画」。しかしその2回でも回り切れなかったために企画されたのが、2007年放送の「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 ~完結編~」でした。この企画ではバチカン市国からサンマリノを回ってフランスに入り、スペインを横断してポルトガルまで行くことになります。この企画でも、大泉さんを怒らせる展開がいくつも起こります。

ざっと挙げるだけでも「見たい絵画がディレクターのミスで見れない」「有名ホテルグループの会員特典で1ランク大きな部屋にしたはずなのに狭い」「なぜか虫に刺される」など数え切れません。特に「部屋のカギを取りに行く行かない」「ホテルのミニバーの金額」でもめる大泉さんと藤村ディレクターは見ものです(笑)。

●「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」

数多くある大泉さんが怒った企画の中でも、特に有名なのが1999年放送の「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」です。畑の開墾から野菜の栽培、収穫を行う大変な企画ですが、大泉さんには「夏野菜を使った料理を作ってもらう」とだけ伝えてあったため、「話が違う」と困惑。このとき知人に料理用のパイ生地を練ってもらっていたことも、大泉さんの不満を募らせました。

畑の開墾と種まきを終え、いざ収穫して料理かと思われた次の収録回。大泉さんは「料理用の皿を作る」というまさかの企画内容を告げられます。これを聞いて、またもや友人にパイ生地を練ってもらっていた大泉さんは大激怒。このときは「本気の怒り」だったそうです。有名な「パイ食わねえか」はこのとき誕生しました。他にも作った料理にケチをつけられた際も激怒しています。

こうした大泉さんが激怒する企画は、総じて面白かったりします。特に激怒しているときの藤村ディレクターとのやりとりは絶品です。

(中田ボンベ@dcp)

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