「変な色彩感覚」「料理の彩りが悪い」自分って美的センスないな……って思った瞬間

学生の窓口編集部

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学生時代に必ずあった「美術」の授業。デッサンしたり油絵を描いたり、その頃は苦手でも「大人になったら関係ないからいいや」と思っていた人も多いのではないでしょうか。でも大人になっても、意外と「美的センス」が問われる場面が多いもの。今回は「美的センスがないと思った瞬間」について、社会人の皆さんに聞いてみました。

■レイアウトが……

・仕事で商品を陳列したとき、後日訪問したら自分のやった箇所がすべて入れ替えられていたとき。私、センスなかったかな……(笑)(女性/28歳/商社・卸)

・会社で資料を作成するときに、レイアウトをいつもダメ出しされる……(男性/26歳/農林・水産)

商品の陳列や資料作成など、ビジネスシーンでも美的センスが試されることがありますよね。あとから陳列を変えられていたりレイアウトをダメ出しされると、美的センスのせいで仕事に支障が出てしまいそうです。

■資料の配色が……

・プレゼンの資料作りで配色がうまくいかず、苦戦してるとき(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)

・パワーポイントの資料を作成した際、配色から目がチカチカしたとき(男性/29歳/学校・教育関連)

資料を作成するとき、レイアウトだけではなく配色にも気を遣いますよね。プレゼン資料となると大事なものなので、きれいに作ろうとすればするほど配色問題に頭を抱えてしまいます。

■洋服の合わせ方が……

・服を着ると必ず、なぜかその色の靴下をはいてしまう……という色彩感覚を持っている(女性/33歳/学校・教育関連)

・テレビでボーダー柄の女性を笑う番組をやっていて、ふと自分を見たらボーダーの服を着ていた(男性/50歳以上/電機)

洋服選びも美的センスが問われるところ。色だけではなくシルエットや素材まで考えて合わせないと、小物だけ妙に浮き上がってしまったり、いつもワンパターンの配色になってしまうこともありますよね。

■料理の盛り付けが……

・料理など作っていて盛り合わせがうまくできない(女性/41歳/マスコミ・広告)

・料理の盛り付けがうまくできない。彩りが悪い(女性/24歳/食品・飲料)

自分が食べる分ならまだいいですが、お弁当作りや誰かにおもてなしする場合などは料理の彩りにも気を付けますよね。料理は味も大事ですが見た目も大事。彩りよく盛りつけたくても美的センスがないからうまくいかない、という嘆きもチラホラありました。

■絵を描いてみたら……

・子どもにポケモンの絵を描いてあげたとき、全然似てなかった(女性/49歳/その他)

・似顔絵を描いたら「バカにしてるのか」と怒られて美的センスがないなと思った(男性/28歳/建設・土木)

絵を描くのが苦手な人が頑張って絵を描いても、なかなかその絵の意味が伝わらないこともあるようです。「バカにしてるのか」と怒られてしまうほどの似顔絵って、逆に見てみたいような気もします。

ビジネスやファッション、料理など、いろいろな場面で美的センスがない、と実感した人が多かった今回のアンケート。学生時代の授業だけで終わりかと思いきや、社会に出てもいろいろな場面で美的センスを問われます。「美的センスがない」と嘆いている人も、今からでも遅くありません。たまには美術館に行って絵画を見るなど、まずは見る目を養って美的センスを磨きましょう!

調査期間:2015/6月(フレッシャーズ調べ)

調査対象:社会人男女

有効回答件数:336件

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