芸能リポーターは30年やっても下っ端の現状

Jeana
2015/06/28
学生トレンド
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27日に放送された「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で、芸能レポーターの長谷川まさ子が、芸能レポーターの裏側を語った。

この番組では、毎回さまざまな芸能ネタを取り上げ、芸人たちが口々に発言。さらに、芸能レポーターもそれについて解説をしている。

今回は、長谷川レポーターが「囲み取材の裏側」として、普段見ることができないレポーター陣の裏側を明かしている。

芸能人には一人の人を集中的にインタビューする「囲み取材」というものが存在する。そこで、レポーターがどれだけ近寄り、声を拾えるかは腕のみせどころ。しかし、実はこのレポーターの立ち位置は「年功序列」が鉄則とのこと。「本当は鉄則ではなくて、一番早く行った人がこの位置(そば)」。しかし「先輩のレポーターの中には、後からいらしてさりげなく"おはよう"と言って入られる方がいる。横入りとは言いませんが、インタビューするときに"隣に来てと言われたのよ"と仰られる方がいる」と実情を暴露。

また、芸能レポーターは第三世代ぐらいまであり、第一世代は、故・梨本勝、鬼沢慶一、第二世代は井上公造、第三世代は駒井千佳子、長谷川まさ子がおり、「我々はペーペーになっちゃう。いつまで経っても誰も入ってこないのでペーペー」という。

長谷川はすでにレポーター歴30年。芸能レポーターはきついために辞めてしまう人が多いとのこと。

「あと、(レポーターは)現場で学ぶもの。(インタビュー中に)泣きそうだというとき、黙って待ちます。そうすると、一番後ろにいる新人が"今しかしゃべれない"と思って空気を変えて違うことを質問してしまう。そうすると他の人が"今、泣こうとしていたのに何?"ってなって…」あとから、別で言われてしまうこともあるのだとか。

芸能ネタは誰もが興味のある話題。しかし、その裏はかなり厳しい現状のようだ。

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