「ふいんき」「カルボラーナ」「六場道三郎」いまだに言い間違えてしまう、紛らわしい言葉たち 2ページ目

学生の窓口編集部
2015/06/24
入学準備・新生活
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■そうだったの!?

・「『カルボナーラ』を『カルボラーナ』といってしまう」(男性/47歳/医療・福祉)

・「シチュエーション。いままで『シチュレーション』だと思っていた」(女性/22歳/その他)

・「ワウワウ(WOWOW)が正しいって最近知った。今でもたまに『ウォウウォウ』って言ってしまいます」(男性/32歳/通信)

これはさすがに教わらないと読めませんね。しかし、もうしばらく「ウォウウォウ」だと思っていてほしかった、というのは野暮でしょうか。

■なんとなく~で覚えていますので。

・「あばれる君を『元気くん』とか『やんちゃ君』といってしまう」(女性/33歳/学校・教育関連)

・「AKBの指原(さしはら)を『しのはら』と言ってしまう」(男性/27歳/情報・IT)

・「道場六三郎か六場道三郎か、それが問題だ」(男性/30歳/機械・精密機器)

イメージで呼ぶのって恐ろしいですが、そんなに大きく外れてもいないのがまた怖い……。

■軽くパニック!?

・「右と左。咄嗟のときに言い間違える」(女性/33歳/小売店)

・「エスカレーターとエレベーターの区別」(女性/30歳/小売店)

・「西武と東武がわからなくなる」(女性/27歳/金融・証券)

・「荻原と萩原」(男性/25歳/運輸・倉庫)

けものへんが「荻原(おぎわら)」、のぎへんが「萩原(はぎわら)」です。仲の良い友人に荻原さん、萩原さんがいると、かなりの頻度で呼ぶのですんなり覚えられます。

全体を通してみると、ナイツのボケ漫才「ヤホーで調べました」みたいになっていますが……。一般社会ではツッコミ役の土屋さんのような人が近くにいるわけではないので、間が悪いと危機的状況に陥るかもしれません。とりあえず笑ってもらえる状況で気軽に楽しく間違えたいですね。

文 サクマ香奈

調査期間:2015年6月

アンケート:フレッシャーズ調べ

集計対象件数:社会人433件(ウェブログイン式)

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