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マイナビ学生の窓口「大学生が選ぶトレンドアワード2019」を発表!

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する大学生向け総合メディア『マイナビ学生の窓口(URL:https://gakumado.mynavi.jp/)』は、「大学生が選ぶトレンドアワード2019」を発表しました。本ランキングは、話題になった人・物・SNS等のテーマについて、全国の大学生・短大生・大学院生の男女計1500名を対象に自由回答でアンケートを実施し、集計したものです。

【ランキング概要】
2019年のトレンドは、SNSやテレビの影響を強く受けたのはニュース性のあるテーマに見られ、ファン化・リピーター化に繋がった消費については安さよりも品質そのものの良さを挙げる声が昨年に比べ増加傾向で、限られた可処分所得の中でより良いものを選び、気に入ったものを購入したいという意欲を感じる結果となりました。

【部門別ランキング一覧】
2019年に大学生がもっとも便利だと思った文房具ランキング
2019年に大学生がもっとも好きだったファッションブランドランキング

2019年に大学生がもっとも尊敬した起業家・経営者ランキング
▼2019年に大学生がもっとも持ち歩いたお菓子ランキング
▼2019年に大学生がもっとも授業中に飲んだ飲料ランキング
▼2019年に大学生が実際に行ってもっとも楽しいと感じた学園祭ランキング
▼2019年に大学生がもっとも行きたかった学園祭ランキング
▼2019年に大学生がもっとも持ち歩いていたモノランキング
▼2019年に大学生がもっとも趣味・遊びの情報収集に利用したアプリランキング
▼2019年に大学生がもっともニュース・社会情勢の情報収集に利用したアプリランキング
▼2019年に大学生がもっともやりたかったアルバイトランキング
▼2019年に大学生がもっとも注目したベンチャー企業ランキング
2019年に大学生がもっとも欲しいと思った家電ランキング
2019年に大学生がもっともヘビロテしたプチプラコスメランキング
2019年に大学生がもっとも欲しいと思ったPCランキング
▼2019年に大学生がもっとも想い出に残った旅行先ランキング


▼2019年に大学生がもっとも便利だと思った文房具ランキング
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<受賞コメント>
パイロットコーポレーション/営業企画部 広報グループ 雜村 芽衣さま

パイロットのフリクションをいつもご愛用いただきありがとうございます。書いた文字がこすると消えるので、予定変更の多い手帳のスケジュールや、ノートやプリントのメモ書きにとても便利なペンです。間違えても消せる安心感から気軽に書き込めます。たくさん書く時は、単色タイプがオススメです。多色ボールペンや蛍光ペンなどの種類やデザイン、カラーのラインナップも豊富なので、是非いろいろ使ってみてくださいね。


【総評】
講義や就活に欠かせないボールペンとシャープペンシルが上位に。ボールペンなのに消せる、いつも芯の先が尖っている、なめらかで書きやすいなど、プラスアルファの機能性で人気を集めています。

1位.フリクション(77票)
「前から使っているが、就活などスケジュールが頻繁に変わる時期にとても役立った」「消えるボールペンの汎用性たるや」など消せることに感動して愛用する人が多数。

2位.クルトガ(75票)
「何年も愛用してるが、このシャーペンが最も使いやすいから」「いつも尖っている」「安定の最高傑作」と常に尖っている書きやすさが高評価。

3位.ジェットストリーム(40票)
「書き味がよく見た目もシンプルで就活スーツにも馴染み、黒と赤のボールペンとシャーペンがあるので授業でもよく使った」「様々なボールペンを試した結果、いちばん字がうまくかけたから」など、利用シーンとの相性の良さや、とにかくなめらかで書きやすいことでリピーターが続出。

▼2019年に大学生がもっとも好きだったファッションブランドランキング
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<受賞コメント>
ファーストリテイリング/広報ご担当者さま

今年も『大学生がもっとも好きだったファッションブランドランキング』部門で、ユニクロとジーユーを選んでくださり、ありがとうございます! 
大学生の皆様が、ふたつのブランドをご愛用くださっていることを、社員一同、大変うれしく思っております。これからも皆様に喜んでいただけるような服作りに専念していきます。ユニクロやジーユーの店舗・オンラインストアへのご来店を、心よりお待ちしています!


【総評】
ファストファッション系が中心だった昨年に比べ、今年はNIKEやTHE NORTH FACEを始めとする海外のスポーツ系ブランドが4つランクイン。かっこよさや優れたデザイン性が支持されています。


1位.UNIQLO(236票)
「安い、場所を選ばない服装ができる、ガンガン洗濯できる」「オフィスカジュアルの服をいっぱい揃えたから」「シンプルで着やすいため」と、安さ・着やすさ・洗いやすさなど様々なニーズに見事に応え続けるUNIQLOが昨年に続き1位に。

2位.GU(113票)

「流行をおさえていて安くて可愛いから」「想像以上に安い。しかも、ある程度おしゃれ。これなら、ユニクロよりGU派になった。新たな視野が広がった」など、男女ともに“安くておしゃれ”ポジションを確立しているGUも、昨年に続き2位にランクイン。

3位.NIKE(45票)

「シンプルなのにカッコ良さがある。いつもチェックしています」「今年初めてNIKEのスニーカーを買ったが、軽くて歩きやすい。いい買い物をした」と、かっこよさと機能性が人気に。価格は安くなくても、購入後の満足感が高く愛着を生んでいる。

▼2019年に大学生がもっとも尊敬した起業家・経営者ランキング
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【総評】
成功も失敗もオープンにして世間からの評価を真正面に受け止め、それを次への力に変えていくようなリーダーが上位にランクイン。これから社会に出ようとする学生達からは、欠点のない完璧なリーダーよりも等身大で突き進むリーダーが尊敬を集めています。

1位.前澤友作氏(97票)
「突き抜けていてすごい」「月に行くから」「現金プレゼント企画は予想外の発想ですごいと思ったから」など、公私の話題で一挙手一投足が注目された前澤友作氏。SNSやメディア活用も一流の手腕で、昨年2位から今年は見事1位に。

2位.孫正義氏(90票)
「もっとも成功してる」「投資に失敗したけど尊敬する」「様々な事業を展開してこの先どこまで成長して行くのか気になるから」と、昨年3位の孫正義氏も順位を一つ上げて2位にランクイン。他にも行動力・手腕・親しみ・影響力・一貫性など様々な角度から賞賛され、日本を代表するリーダーとして、失敗も含めて憧れられる存在に。

3位.堀江貴文氏(65票)
「時代を生き抜いているから」「話す内容が率直で説得力があるから」「最近ロケットの開発に取り組んでいて多種多様な分野に挑戦しているから」と、発言力と発信力だけでなく、常に新しいことにもチャレンジと投資を続ける姿勢が尊敬を集めた堀江貴文氏が3位を獲得。

▼2019年に大学生がもっとも持ち歩いたお菓子ランキング
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<受賞コメント>
アサヒグループ食品/食品マーケティング部 大津 幸義さま

昨年に引き続き、大学生が選ぶ「もっとも持ち歩いたお菓子部門」で1位に選んで頂き、大変光栄に感じます。ミンティアは薄型容器による携帯性の良さを特長とし、『いつでも身近に寄り添う“リフレッシュパートナー”』を目指し、若い世代の開拓にも力を入れています。
これからも大学生の皆様に「持ち続けたい」と思って頂けるブランドになれるよう、魅力的な商品づくりに取り組んで参ります。


【総評】
昨年1位と2位のミンティアとじゃがりこが順位を維持して今年もランクイン。不動の人気ぶりがうかがえます。去年4位のガルボが順位を上げて3位に。ランキング全体では、昨年はTOP10のうち3つがグミでしたが、今年は代わりにチョコレート系が4つ入りました。チョコレート系を選んだ人は“おいしい”“疲れたときに食べる”“分け合える”“手が汚れない”“お腹にたまる”などを選んだ理由に挙げています。

1位.ミンティア(109票)
「歯磨きができないときや、眠気覚ましに便利」「ポケットに入るサイズで、リフレッシュに最適だから」と口内や気分のリフレッシュ、眠気覚まししたいときに食べているという声が多く、多機能性が高い支持を得ている。

2位.じゃがりこ(90票)
「みんなと分け合えるし、一人でも食べられるから」「最も好きで持ち運びしやすいから」と“好き”“おいしい”“分けられる”などの言葉を挙げる人が多く、一人でも友達とも楽しめるところがファンの心を掴んでいる。

3位.ガルボ(67票)
「手が汚れずにパクパク食べれるから。量もそんなに多くなくてちょうど食べきりサイズ」「中島健人と菊池風磨がコラボしていて大量に購入したから」「パウチになっていて持ち歩きやすくなったし、代替できないおいしさ」と、“おいしさ””溶けにくさ””持ち歩きのしやすさ”を支持する商品そのもののファンはもとより、好きなアイドルが宣伝しているからという声も多く挙がった。

▼2019年に大学生がもっとも授業中に飲んだ飲料ランキング
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<受賞コメント>
日本コカ・コーラ/マーケティング本部 緑茶グループ シニアマネージャー 井上さま


この度は、飲料ランキング部門にて、「綾鷹」を選んでいただき、ありがとうございます。昨年に引き続き2年連続受賞ということで大変光栄であり、沢山の学生の皆さんに「綾鷹」が愛されていることに嬉しく感じております。学校生活の中で、集中したい時やほっと一息つきたい時など“急須でいれたような緑茶の味わい”で、学生の皆さんに寄り添える飲料であり続けたいと思っています。


【総評】
昨年1位の綾鷹が今年も1位にランクイン。昨年4位のお~いお茶が2位につけ、昨年2位のい・ろ・は・すが3位という結果に。昨年3位の午後の紅茶が4位となり、上位層で入れ替わる結果となりました。授業で飲むのはお茶や水が断トツ人気ですが、5位のコカ・コーラも炭酸飲料の中ではよく飲まれており、特に男子大生の支持を受けてのランクインとなりました。

1位.綾鷹(109票)
「お茶の中で綾鷹が好きだから」「お茶の旨みや苦味のバランスが良く、飲み飽きない味なので」「炭酸のように音がせず、静かに飲めるから」などの商品自体の魅力で支持された。特に大学生ならではの意見として“静かに飲める”というのは、講義中など静かなシーンでプシュッという開封音が出るのは恥ずかしいという価値観を持つ人にとっては商品選択時の要素となっている。

2位.お~いお茶(79票)
「緑茶が好きで、このブランドが一番美味しいと思っているから」「カテキンが多く含まれてるから」「失礼に当たらないから」など、1位同様に商品自体の魅力を挙げる声が多く、機能性に言及する声も。また、”失礼に当たらない”ことに気を配り、TPOに配慮して商品を選択する人も1位同様に見られた。

3位.い・ろ・は・す(63票)
「安くて安定的な美味しさがあるから」「学校では基本的に水しか飲まない」「比較的安いし好きなフレーバーだから」水だけでなく、くだものフレーバーウォーターのファンも多いい・ろ・は・す。”価格の安さ”“おいしさ”で水が好きな大学生からの人気を維持している。

▼2019年に大学生が実際に行ってもっとも楽しいと感じた学園祭ランキング
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【総評】
昨年1位と2位の早稲田大学と東京大学が今年も順位を維持してランクイン。3位は昨年8位の北海道大学が大躍進! 投票理由では大学毎の特徴が表れています。東北大学、南山大学、名古屋大学、関西大学が今年新たにランクインしました。

1位.早稲田大学(31票)
「多くの学生が参加し、芸能人のゲストも来るから」「自分の通ってる大学だから。大学周辺の飲食店で使えるクーポン券を配っているから」「ライブが楽しかったので」豪華なゲストと規模の大きさ、コンテンツの楽しさで人気の早稲田大学。圧倒的な勢いと安定した盛り上がりを感じる学園祭として支持されている。

2位.東京大学(21票)
「総合的に一番満足したから」「東大の魅力がつまった面白いまつりだから」「ただ楽しいだけじゃなく、様々なためになる知識を与えてくれる店が出店していたため」と、東大らしさを感じられることで人気の東京大学。楽しいだけでなく、得られるものの大きさや価値を感じて参加する人も多い。

3位.北海道大学(19票)
「模擬店が多く楽しかったから」「出店数がとても多くて美味しいものがたくさんあったから」「にぎやか」模擬店の多さを挙げる人が多かった北海道大学。美味しいものが食べられて賑やかで、学園祭らしさを存分に楽しめることで人気を集めた。

▼2019年に大学生がもっとも行きたかった学園祭ランキング
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<受賞コメント>
東京大学五月祭常任委員会/広報局さま

この度は、1位を獲得することができ、誠に光栄に思います。五月祭は、毎年約16万人の来場者を誇り、最先端の学術企画から圧巻のパフォーマンスまで、500を超える企画が織りなす日本最大級の学園祭です。今年の五月祭は、5月16日(土)・17日(日)に開催予定です。テーマは「青ク咲ク」。若く、無限の可能性を持つ東大生が本気を出す2日間を、ぜひお楽しみください。


【総評】
昨年2位の東京大学が今年は1位に選ばれました。早稲田大学は一つ順位を落としましたが2位につけ、青山学院大学は昨年同様3位にランクインする結果に。TOP3は順位は入れ替わったものの、規模の大きさや認知度の高さ、クオリティの高さから昨年に引き続き高い注目度を維持しています。

1位.東京大学(107票)
「天才たちを見たかった」「折り紙部の作品が見てみたかった」「毎年テレビで見て楽しそうだと思うので」「面白そうだったから」「研究室見学したかったから」など、東大生に会えることや、東大生が生み出すものや研究内容に興味を惹かれる人や、シンプルに“面白そう”という理由を挙げる人も多数。テレビやSNSで話題になることも興味をそそられる一因に。

2位.早稲田大学(83票)
「すごい面白かったと友人から聞いたから」「東京の大学祭を見てみたい」「マイケルジャクソン研究会のパフォーマンスを見たかった」「お笑い好きだから」と、とにかく華やかで賑やかで楽しい学園祭が楽しめる早稲田大学。芸能人に会えることを楽しみにしている人や、サークルの出し物を楽しみにしている人も多く、昨年に続き高い注目度を誇る。

3位.青山学院大学(71票)
ミスコンのレベルが高そう「キラキラしてるイメージがあるから」「華やかそうだから」「オシャレだから」「ゲストが豪華だから」ゲストが豪華で、おしゃれで可愛い人に会えるイメージのある青山学院大学が今年も3位にランクイン。ミスコンを目的に行ってみたいと思う人も男女でほぼ半々で、男女問わないミスコンへの注目度の高さがうかがえる結果に。

▼2019年に大学生がもっとも持ち歩いていたモノランキング
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【総評】
QRコード決済や交通系電子マネーの浸透に伴い、決済面でも徐々に生活の一部となり、連絡手段や暇つぶしだけでなく、どんなときも欠かせなくなった携帯/スマートフォン。そしてその充電切れを防ぐためのスマホの充電器/モバイルバッテリーが共に上位に。3位のリップ/口紅/ルージュは唇ケアと身だしなみを整えることを目的に特に女性が多く投票しました。7位にはパソコンがランクイン。デジタルツールを活用したキャンパスライフの一端が表れる結果となりました。

1位.携帯/スマートフォン(201票)
「情報収集から動画視聴、友人とのやりとりやゲーム、さらに音楽まで、趣味から事務的なことまで1つの端末でこなすことが出来るから」「必需品」「連絡手段からスケジュール管理、電子決済など生活必需品だから」と、生活の一部で欠かせない存在の携帯/スマートフォン。電子決済での利用も徐々に浸透し、ますます欠かせないツールとなっている。

2位.スマホの充電器/モバイルバッテリー(184票)
「すぐスマホの充電がなくなる」「外出先でのスマホの電池残量が心配だったから」「授業でスマホを使うので、常に持ち歩いている」など、充電切れを防ぐためにスマホの充電器/モバイルバッテリーが2位に。スマートフォンが必需品となっているからこそ充電切れになると非常に不便になるため、用意周到に持ち歩いている人が多い。

3位.リップ/口紅/ルージュ(126票)
「リップが落ちてるとテンション下がるのでお直し用にいつも持ち歩いてました」「唇の乾燥を防ぐため」「身なりを気にしてて唇が一番印象的なのかなと思ってたから」女性が特に多く投票した唇をケアしたり身だしなみを整えるためのリップ/口紅/ルージュ。ケアするだけでなく色も付くリップティントも人気。

▼2019年に大学生がもっとも趣味・遊びの情報収集に利用したアプリランキング
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【総評】
おしゃれ好きに人気のInstagram、情報鮮度はTwitter、圧倒的な情報量と検索性、おすすめ記事も便利なGoogleがTOP3にランクイン。検索したいテーマに応じてファッションならInstagram、最新情報を知りたい人はTwitter、広く情報を得たい人はGoogleとうように目的に応じてアプリを利用。信頼できるリアルな最新情報にいかに最短でたどり着き、自分にとってわかりやすいかどうか(伝わる画像、フォロワーのコメント等)でアプリとの相性を判断して使い分けているようです。

1位.Instagram(356票)
「ジャンルに縛られず、求めたい情報を写真と文章の両方によって得られるから」「ハッシュタグで検索すると情報が多いから」「ファッションや化粧品の情報収集には一番新しい情報が画像付きで手に入る」「タグができていて、行きたい場所やお店の情報を得やすいし、実際に行った人たちの声を聞けるから」画像と文章でたくさんの情報を得られるInstagram。ハッシュタグを使って情報収集する人が多く、特に女性はファッション、化粧品、お店を探しやすくて便利という声が多く挙がった。

2位.Twitter(306票)
「やっぱりどんなアプリよりもTwitterが一番面白くて情報もたくさんあるので」「情報のスピードが段違い」「検索機能を使っていくらでもリアルタイムに情報が出てくるから」情報量と情報の速さを求める人に特に人気のTwitter。自分の知らない情報に出会えること、情報収集のしやすさ、フォロワーの口コミの信頼度などで支持されている。

3位.Google(101票)
「基本検索しかしてない。アプリダウンロードすると、アプリ内の挙動なので遅くて嫌」「調べるのはだいたいグーグル」「Googleでニュースやまとめ記事などを読むのが好きだから。情報収集するにはGoogleが便利だから」「AndroidのGoogleトップに出るニュース・ブログの一覧をよく利用したから」検索エンジンといえばGoogle。調べ物をしたいときに検索に使うのはもちろん、記事を読みたい人に好まれている。Instagram等新しいアプリに慣れない人からも人気。

▼2019年に大学生がもっともニュース・社会情勢の情報収集に利用したアプリランキング
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【総評】
昨年も1位のTwitterが今年も順位を維持してランクイン。2位のSmart Newsは順位を一つ上げて2位に。LINE NEWSは順位を一つ下げて3位となりました。Twitterは公共の電波に乗らない情報が手に入ることや、ニュースを手軽に入手できること、起きていることへの世間の反応を知れることなどで引き続き支持を集めています。Smart Newsはクーポンが人気で、就活の時事対策をきっかけに入れた人も。LINE NEWSは友達のメッセージをチェックする流れでニュースも見られる気軽さが人気です。

1位.Twitter(235票)
「地上波テレビ、オールドメディアでNGの情報が入手できるから」「事象に対して人々がどのように考えているか、どのような議論を交わしているのかを見られるから」「簡単で眺めてるだけで良いし、速報に強くタグで検索できるから」「トレンドのところにニュースが出てくるので、それで情報を集めました。普段ほとんどニュースを見ないので、あそこで見られるのはありがたいです」限られた時間で知っておくべきニュースを知れる上、世間の考えも同時に知れるTwitterは昨年に続き、圧倒的な支持を得ている。

2位.SmartNews(189票)
「開かなくても通知でニュースを見られるのが便利だから」「お得なクーポンが多いから」「クーポンとかもあるし通知も程よくくるから就活の時事対策用に入れたけどそれ以降もずっとみてる」「カテゴリーごとに分かれていて自分の興味あるものだけ読めるから」と、種類が豊富でお得なクーポンが人気のSmartNews。就活がきっかけでそのまま使う人もおり、カテゴリ分けされていて興味のある記事だけを読みやすい機能性も高評価。

3位.LINE NEWS(175票)
「毎日複数回見るのはLINEだから。通知がある状態が好きじゃなくて、既読にするために必ず見る」「本当はテレビで見たいけどいつも見られるわけじゃない、LINEニュースならトップニュースが自動的に来て便利」「ラインのメッセージ交換のついでに見られるから」「1日必ず何回かニュースをLINEのトークに送ってくれて、見る手間があまりかからないから」生活の一部として欠かせなくなったLINEの中のひとつのサービスとして提供されているLINE NEWS。見に行こうとしなくても、メッセージをチェックするついでに見られる手軽さが人気。

▼2019年に大学生がもっともやりたかったアルバイトランキング
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【総評】
昨年1位のカフェバイトが今年も順位を維持してランクイン。おしゃれが好きな大学生に人気です。ただお金を稼ぐだけではなく、おしゃれだったり、賄いがある、友達ができるなどプラスアルファの価値を感じられるアルバイトをしたいと思っている人が多いようです。3位の塾講師は“教えるのが好き”という大学生が多く支持しており、高時給であることも人気のポイントになっています。

1位.カフェ/喫茶店(79票)
「おしゃれな雰囲気の中で働くことができるから」「おしゃれなバイトの制服を着てみたかった」「コーヒーが好きだから。匂いが好きだから。自分で焙煎したかったから」「居酒屋のバイトをやっているが、大変だから。オシャレなバイトをしてみたい」おしゃれな雰囲気、おしゃれな制服など“おしゃれさ”を求める人と“コーヒー好き”から票を集めた。

2位.飲食店(69票)
「まかないがあるから」「今は、塾講師で飲食をやったことがないから。賄いがもらえるから」「バイト友達がいっぱいできそうだから」「楽しそうだから」一人暮らしの人も多い大学生にとっては賄いで1食分浮かせられるのは経済的にも嬉しく、大学以外の友達ができることもメリットとして捉えられている。

3位.塾講師(60票)
「子どもが好きだから、一度くらいは子どもに勉強を教えるバイトをしてみたかった」「教員を目指しているから」「人に教えるのが好きだから」「時給が高いから」高時給で子供に勉強を教えるのが好きな人に人気の塾講師。将来教員を目指す人にも人気がありますが、受験勉強を頑張ったという自負のある人からは、その知識や勉強の仕方を教えてあげたいというコメントも。

▼2019年に大学生がもっとも注目したベンチャー企業ランキング
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<受賞コメント>
株式会社ZOZO/広報 ご担当者さま

この度は、「2019年に大学生がもっとも注目したベンチャー企業ランキング」の第1位に選んでいただき、誠にありがとうございます。企業理念である「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。~ Be unique. Be equal ~」の実現に向けて、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などのサービスを通じ、より多くの方にファッションを楽しんでいただけるようなサービスの提供を目指してまいります。


【総評】
「2019年に大学生がもっとも尊敬した起業家・経営者ランキング」で1位を獲得した前澤友作氏が前代表を務めたZOZOが1位に。2位のメルカリはメルペイの還元キャンペーンで大学生からも2019年も大きく注目されました。3位の楽天は大企業ではありますが、ベンチャーマインドを感じさせる攻めのビジネスと、楽天ポイントを貯めている人は、実生活でポイントビジネスの恩恵を実感したりもしているようです。5位のPayPayはまさに彗星のごとく現れて、QRコード決済界隈の還元キャンペーンの火付け役となりました。キャッシュレスへの大学生の注目度も高まってきています。

 

1位.ZOZO(41票)
「短期間に大きく成長して市場を開拓したから」「前澤氏の影響力」「斬新なアイデアがたくさんあったから」「よくショッピングに利用するからです」「Yahoo!と統合したのが衝撃的だったから」「社長がお騒がせな人だったから」ZOZO前社長の前澤友作氏は尊敬する声と同時に、お騒がせぶりも合わせて語られる日本では稀有な起業家で、前澤友作氏の露出で同社の注目度が上がったことは間違いないが、元々サービスを使っているユーザーが根強く支持しているのも事実。今後についても、大学生が寄せる同社への期待感がうかがえる。

2位.メルカリ(32票)
「メルペイの半額還元キャンペーンに度肝を抜かれてとうとう始めてしまったから」「取引しやすい。おもしろい。欲しいものが買える」「鹿島アントラーズのメインスポンサーになったから」「お世話になったので」このランキングでは様々な企業名が挙がった中で、 “お世話になった”というコメントが見られたメルカリ。どれほど大学生ユーザーに寄り添ったサービスであったかを感じさせる。鹿島アントラーズのスポンサーになったことでも注目された。

3位.楽天(21票)
「ポイントを軸にしたビジネスモデルがすごいと感じたから」「サービスの多さ、社内の公用語の統一などレベルが高いが面白そうだから」「同社の経済圏で生活するとポイントが溜まりやすいから」「実際にインターンに行ったため。就活の際に企業研究したため」日本を代表するメガベンチャーともいえる楽天が3位に。中でもポイントビジネスに注目する声が多くみられた。

▼2019年に大学生がもっとも欲しいと思った家電ランキング
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<受賞コメント>
アイロボットジャパン/コミュニケーションマネージャー 村田 佳代さま

この度はもっとも欲しい家電にルンバを選んでいただきありがとうございます。勉強やプライベートにお忙しい毎日を過ごされている皆様が、より充実した学生生活を過ごせるよう、ルンバが皆様の代わりに一生懸命掃除します! 名前を付けたり、スマホから遠隔操作したり、ルンバは家電以上に楽しめる機能も満載ですのでぜひ一度お試しください。お得な定額サブスクプラン「ロボットスマートプラン」もオススメです。


【総評】
自分で自室を掃除するようになると気になり始める部屋のホコリ。すぐにたまってワタボコりになるのを見ると、掃除してくれていた人への感謝を感じるようになるかもしれません。とにかく掃除をラクにしたい!と思う人に支持されたルンバが1位に。ダイソンは掃除機以外にもドライヤーや空気清浄機も支持され、ブランド力の強さを感じます。3位にようやくゲームのNintendo Switchがランクイン。今どきの大学生には遊びよりも生活家電のほうが需要があるのかもしれません。

1位.ルンバ(49票)
「掃除をするのがめんどくさいから代わりにやって欲しい」「あまり時間がなく掃除をする機会がなかったから」「自室が埃まみれになったため」「掃除がラクになるから」「家を開けている間に掃除をしておいてもらえるとありがたいから」自動でお掃除してくれるロボット掃除機の代表格・ルンバが1位に。部屋が汚いのはいやだけど、掃除がめんどくさいと感じる人から人気。

2位.ダイソン(23票)
掃除機を挙げた人は「吸引力を体験したかった」「安い掃除機だと吸引力がイマイチで掃除するモチベが上がらないから」「今使っているものが不便」、ドライヤーを挙げた人は「髪の毛が早く乾くらしいから」「ブラシもついていて、朝のセットが楽になりそうだと思った」、空気清浄機を挙げた人は「スタイリッシュで、かっこいいから」と、それぞれダイソンのブランド力を感じる回答結果に。ダイソンの中でも人気だった掃除機は、モチベーションを左右する掃除機の吸引力の高さが魅力に。

3位.Nintendo Switch(22票)
「ゲームしたい!!!なかなか時間が無いが、空いた時間にでき持ち運びができるゲーム機が欲しかった」「ポケモンがやりたい」「長期休みが暇だからスマブラやりたかった」「周りに買う人が多く、自分もやりたいと思ったため」ポケモンやスマッシュブラザーズなどの人気タイトルで、発売から人気を博しているNintendo Switch。長期休みがある大学生の暇つぶしにも需要がある。

▼2019年に大学生がもっともヘビロテしたプチプラコスメランキング
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<受賞コメント>
井田ラボラトリーズ/キャンメイク部 北澤さま、山口さま

この度は「キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー」をお選び頂きまして誠にありがとうございます! フェイスパウダーを多くの方が使用して下さっているとのことで大変嬉しいです。そして、愛のあるコメントまで頂戴しキャンメイク一同とても嬉しい気持ちでいっぱいです! マシュマロフィニッシュパウダーは2011年に発売し、今では累計出荷数2500万個を突破するキャンメイクで圧倒的な人気を誇るアイテムです! これからもメイクを通して、みなさまのお役に立てる商品を届けられるように頑張ってまいります。また、皆様にわくわくして頂けるような新商品をお届けさせて頂ければと思いますのでよろしくお願い致します!


【総評】
ドラッグストアで手軽に購入できるプチプラコスメ。群雄割拠の優秀アイテム揃いの中から見事1位に選ばれたのはCANMAKEのフェイスパウダーでした。限られた収入の中だからこそ安くて優秀なアイテムを選びたい!という気持ちに見事に応えた商品群がランクインしています。

1位.CANMAKE フェイスパウダー(29票)
「肌が綺麗に見える!!」「口コミで人気だったから」「プチプラだけど優秀だから」「カバー力があって時短メイクになるから」「とにかくテカってしまう私の肌が全くテカらなくなった」クチコミでも人気で実際に機能性にも優れたCANMAKEのフェイスパウダーが1位に。プチプラなのにカバー力もあり、しっかりテカリをおさえてくれる優秀アイテムで支持を集めている。

2位.OPERA リップ(28票)
「値段以上に品質がよくて普段使いにちょうどよかったから」「発色がよくてかわいいから。花嫁リップと言われるのでジンクスにあやかりたいから」「発色が良くコスパが良いため」「潤いと色づきが同時に実現できて有能だから」とにかく発色の良さとコスパで人気を集めているOPERAのリップ。唇に潤いを与えてくれるのも人気のポイント。

3位.excel アイシャドウ(17票)
「どの色を使っても使いやすい、粉が落ちにくい」「シチュエーションを選ばず色々なメイクに使えて、色持ちや発色などアイシャドウとしての機能が高いから」「塗り心地がよく、リーズナブルだから」「いい色合いだし毎日使っていた」安いアイシャドウにありがちな発色の悪さと粉落ちをクリアし、アイシャドウの中でもっとも支持されたexcel。色合いの良さや様々なシチュエーションで使いまわせるのも高評価。

▼2019年に大学生がもっとも欲しいと思ったPCランキング
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<受賞コメント>
Apple Japan/広報ご担当者さま

このたびは多くの学生の皆様に「もっとも欲しいパソコン」としてMacを選んでいただき、大変うれしく思います。MacBookシリーズはデザインの美しさだけでなく、丈夫でサポートも優秀な点が評価され、多くの大学で推奨モデルに選んでいただいています。さらにiPhoneとも共通の操作がたくさんあり、レポートをiPhoneからMacへ自動で引き継いだり写真をクリエイティブに編集したり、毎日のキャンパスライフでも大活躍します。



【総評】
6位以内に5つランクインしたApple社製品と、3位と7位にランクインしたMicrosoft社のSurface。双璧ともいえる圧倒的なブランド力で大学生の支持を集めました。おしゃれさや使い勝手の良さに加え、YouTuberからの情報や動画編集ニーズも見逃せません。ユーザー側のITリテラシー向上とともにPCに求められる機能も多様化し、さらに起動の速さや使いやすさ、周りの友人が使っているかどうかも合わせて購入を検討しているようです。

1位.Mac(210票)
「スタイリッシュで憧れる」「カッコ良すぎる」「プレゼンテーションをするパソコンとして有能と聞いたので」「iPhoneユーザーなので使いやすそう」「サカナクションが使っていてカッコいいと思ったから」「Windowsとは違った使い心地と聞いたから」「動画編集に興味がわいたので」スタイリッシュな印象の強いMac。プレゼンや動画編集などPCを使った作業をするのに便利というイメージも合わせて浸透している。

2位.Mac Book(168票)
「MacBookは使いやすく、またデザインがスタイリッシュで持ち運びたいと思ったから」「iPhone所持者のためやはり同期のしやすさからも欲しくなった」「ウィンドウズ、Surfaceと持ってるので色々編集したり作るのにMacBookがほしい」「YouTuberが紹介をしていて使いやすそうだったから」「みんな使ってて良さげだから」Mac同様にMacBookもスタイリッシュなイメージでランクイン。Windowsと2台持ちをしたいという人にも人気。

3位.Surface(85票)
「お洒落だし、薄くて持ち運びやすいと思ったから」「タブレットにもパソコンにもなるから」「性能が良く軽い」「軽くてタブレットにもなり、デザインもおしゃれであるから」「友人が持っていて、使いやすくて軽かったから」「持ち運びしやすいうえに、ハイスペックだから」軽くて高性能かつタブレットにもなるSurfaceが3位に。持ち運びしたい人に特に支持され、デザイン性も高評価。

▼2019年に大学生がもっとも想い出に残った旅行先ランキング
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【総評】
国内の東京と大阪が1位と2位にランクイン。3位は海外ではもっとも支持された韓国が選ばれました。海外で人気だったのはアジア圏で韓国、台湾(7位)、タイ(9位)で、10位にアメリカが選ばれ、当然ながら海外は渡航者数の影響も大きく受けているのですが、中でも最初の旅行先としても何度も行く場所にも選ばれている韓国の人気がよく分かります。国内では4位に沖縄、5位に北海道、6位に京都、8位に名古屋と観光名所を持つエリアが名を連ねました。

1位.東京(66票)
「初めて1人で水族館を楽しんだ。親子連れやカップルしかいない中、1人でまわるのは少し抵抗があったが、スタッフの方も普通に接してくれて楽しかった。今度は1人動物園もしてみたいと思う」「就活で行ってとても刺激を受けたから」「大好きなアーティストの聖地巡礼を行ったから」「大都会」と、地方在住の大学生に支持された東京。観光で訪れた人は楽しい思い出をたくさん作れたという人が多い。就活で何度も来たという人や大変な思いをしたという人も東京を挙げた。

2位.大阪(57票)
「大阪のユニバーサルスタジオに行ったのが思い出」「都会かつご飯が美味しい」「彼女と初めて行った旅行だったから」「関東人にとって異国のようだから」「関西ならではの人の温かさを感じることができたから」USJが楽しく、おいしいものがたくさんある大阪が2位にランクイン。都会なのに人の温かさを感じられたというのは、東京に住む人からいい思い出として挙がっている。

3位.韓国(海外)(52票)
「政府間の緊張を全く感じず、韓国人の暖かさに触れた」「はじめての海外旅行で、1週間くらいいたので、新しいことを発見できたいい経験になったから」「可愛い服やコスメが安く買えた」「初めての海外だったため」「韓国料理最高だし、物価安いので何回行っても飽きない」政府間の緊張状態が長く続いているものの、初回の海外旅行先としても人気で、コスメやファッションなど買い物目的で何度も行く人もいる韓国が3位に。物価も安く、距離的な近さもあり、大学生に人気の旅行先となっている。

 

 <マイナビ学生の窓口「大学生が選ぶトレンドアワード2019」概要>
調査企画:株式会社マイナビ / 実査委託先:楽天インサイト(2019年11月)
回収期間:2019年11月15日(金)~11月19日(火)
調査方法:楽天インサイトが保有するパネルから全国の大学生・短大生・大学院生の男女計1500名を対象に自由回答でWEBアンケートを実施。
割付:文部科学省 平成30年度学校基本調査に基づき、大学生(短大生、大学院生含む)男女の人口構成比に合わせて回収。