社会人になったらお金の知識は必須!? 早いうちから取っておきたい資格は〇〇だった

2022/07/01

スキルアップ

現代は健康寿命が伸び、人生100年時代といわれています。定年退職の年齢は引き上げられ、働く年数は伸びています。その分、社会人になってからのキャリアのこと、お金のこと、生活のことなど、いろいろな悩みがでてきますが、そんなときに役立つのが『資格』です。

仕事に関する資格だけでなく、趣味や生活の知識を深めるために資格を取ろうと考えている社会人も多くいるようです。
そこで、まずは先輩社会人のみなさんが「資格」に対してどのような意識を持っているのかを見ていきましょう!

あなたは何か資格を取得している。もしくは取得したいと思いますか?

まずは先輩社会人に、すでに資格を取得している、または今後取得したいと思っているのかを聞いてみました。

アンケートの結果、約77%もの先輩社会人が「はい」と回答。先輩社会人の多くが、資格の重要性を理解しているようです。では、なぜ資格を取得しようと思ったのか? その理由を聞いてみました。

なぜ資格を取得したいと思った?

仕事をする上で必要と考えたから。

生活していく上で必要な知識だと思ったから。

プライベートを充実させるために、趣味に関連する資格を取ろうと思った。

資格取得を考えた理由はさまざまですが、特に多かったのが「仕事で必要と思ったから」というもの。中には「昇進や昇格で必要になるから」「転職で有利」など、キャリアアップで必要といった回答もありました。他には、「自分自身を磨くため」「周りに勧められたから」という回答も寄せられています。

仕事でも、生活でも役立つ! 取っておきたい資格はこれ!

キャリアアップや生活で役立つという理由で、多くの先輩社会人が資格の取得を考えていますが、どの資格を取得すればいいか迷いますよね。そこでおすすめしたいのがファイナンシャル・プランナー(以下、FP)の資格です。

FPは、税金、保険、年金などお金に関する知識を幅広く持ち、その知識を基にライフプランの提案を行う、いわば「お金のプロ」。キャリアアップにも貢献しますし、FPの資格取得で学んだ知識は、自分自身の人生設計でも役立ちます!

また、経済状況や税制が変わり、人生設計の見直しが求められる昨今は、特に需要が高まっており、資格講座を提供しているユーキャンの「武器になる資格ランキング※」では、FP資格が4年連続で第2位を獲得。高い人気を誇るのもFP資格の特徴です。

※出典元:https://www.u-can.co.jp/topics/research/2021-12/

資格の詳しい情報はこちら!

お金に関する知識は必要だと思いますか?

では、先輩社会人は「お金に関する知識」の必要性をどのように感じているのでしょうか?

お金に関する知識は必要かどうかを聞いたところ、なんと約92%もの人が「必要だと思う」と回答。一般的な学校教育では金融リテラシーを学ぶ機会はほとんどありませんから、社会人なって初めて「お金の知識の重要性」を実感した人も多いかもしれませんね。

資産形成や税金のことなど、お金にまつわる資格があれば取得したいと思いますか?

多くの先輩社会人が「お金に関する知識は重要」と考えていますが、ではお金にまつわる資格を取得したいと考えているのでしょうか? 「お金にまつわる資格があれば取得したいと思うのか」を聞いてみました。

アンケートの結果、全体の約65%の先輩社会人が「取得したい」と回答しました。資格取得には相応の労力が必要となりますが、それでも取得したいと考えている先輩社会人が多いようです!

FPの資格情報を見てみる

学習時間はどのくらい? 資格取得で知りたいあれこれ

FPの資格を取得するには、国家検定である「ファイナンシャル・プランニング技能検定」(以下、FP技能検定)に合格する必要があります。同検定は1級~3級(数字が若いほど上級)があり、合格することで等級ごとの「ファイナンシャル・プランニング技能士」(以下、FP技能士)を名乗ることができます。

また、わが国最大のFP団体である日本FP協会では、「CFP®資格」「AFP資格」の2つの認定資格を設けています。2級FP技能検定の合格とAFP認定研修の受講・修了で、AFP資格を取得できます。さらに審査試験や研修、実務経験の要件をクリアすることで、上級資格である「CFP®資格」が取得できます。

2級FP技能士とAFPはセットで取得がおすすめ!

2級FP技能士を取得するのなら、あわせてAFP資格の取得がおすすめです。AFP認定研修は、2級技能検定の試験対策講座として受講することも可能なため、並行して進めるのもおすすめです!

AFP資格のメリットとは

AFP資格を取得することで「高い信頼が得られる」のが最大のメリット。AFPは質の高いFPであることの証しです。2級FP技能検定の合格者であることはもちろん、高い職業倫理観を有しているとみなされることも、高い信頼を得られるポイントです。

また、充実した研修や、毎月発行されるFPジャーナルなどで最新の情報を受け取ることができ、知識をブラッシュアップできるのも魅力です。

AFPのメリットをもっと調べる

勉強期間はどのくらい?

2級FP技能検定に合格するための勉強時間は、150~300時間※が目安とされています。1日2時間勉強した場合、勉強期間は3~5カ月程度になるでしょう。勉強時間の捻出は、社会人としてのキャリアが進むにつれて難しくなります。時間に余裕のあるうちに取得しておくと後悔せずに済むかもしれませんね。

※出典元:https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/50/column/column37.html

試験の日程を調べよう!

豊かな人生を送るためにも、お金の知識は必要不可欠。お金を上手に使う、上手に増やすには、専門知識が必要になります。社会人生活を充実したものにするためにも、ぜひこの機会にFP技能検定とAFP資格に挑戦してみてはいかがでしょうか。

『日本ファイナンシャル・プランナーズ協会』は、ファイナンシャル・プランニングの普及啓発とファイナンシャル・プランナーの養成・認証を行っているNPO法人です。FPを広めることで、国民生活の向上と社会全体の利益の増進に寄与しています。

日本FP協会 HPはこちら


提供:日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
AFP、AFFILIATED FINANCIAL PLANNERおよびアフィリエイテッド ファイナンシャル プランナーは、NPO法人日本FP協会の登録商標です。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

記事内で使用しているアンケートはすべて
『マイナビ学生の窓口 フレッシャーズ【20代社会人男女限定】資格に関するアンケート調査』より出典
集計期間:2022年05月24日/有効回答数:201

関連キーワード:

関連記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

 ビジネス用語・カタカナ語80選

 キャリアロードマップの一歩目

  • ピックアップ [PR]