ニューノーマル時代の新常識 在宅勤務のホンネとやるべき対策

2021/02/26

リモートワーク

・みんな在宅勤務で仕事はかどるの?
・どんな環境を整えれば快適に在宅で仕事ができるの?
・在宅勤務のメリット・デメリットが知りたい!
などなど。

この春から新社会人として生活をスタートしたみなさんのなかには、研修が終わったら在宅勤務がはじまる、すでに在宅勤務を始めている、という人もいるのではないでしょうか。

リモートワークが普及したとはいえ、まだまだ慣れないことのほうが多いですよね。 そこで、みなさんの先輩である20〜30代の社会人にアンケートを実施。在宅勤務で感じるメリットやデメリット、“あるある”エピソードなど、先輩たちの声をご紹介します!

在宅勤務に関するアンケート 2021年2月実施 男女307人 マイナビ学生の窓口調べ/通信環境に関するアンケート 2021年2月実施 男女314人 マイナビ学生の窓口調べ

多くの人は快適に仕事ができている?

まずご紹介したいのが、みなさんのホンネ。「在宅勤務は好きですか?」と単刀直入に質問してみたところ、「はい」と答えた人は全体の約8割を占めました。多くの人は快適に仕事を進められているようです。
週に何日くらい在宅勤務をしているのか、その頻度でもっとも多かった回答は「週1回」(28.01%)で、「週5回」(24.76%)、「週2回」(22.48%)が続きます。勤務先や業種によってバラツキはあるでしょうが、在宅とオフィスワークとのバランスを取りながら仕事をしている人が全体の約75%を占める一方、「原則はリモート」という人も少なくないことがわかりました。
では、経験者が感じる在宅勤務のメリット・デメリットも見ていきましょう。それぞれ回答の多かったTOP3をピックアップしてみると……。

先輩が感じた、在宅勤務のメリットランキングTOP3

1位 通勤時間がなくなり、時間に余裕が持てる

2位 プライベートな時間を確保しやすい

3位 感染症対策になる

先輩が感じた、在宅勤務のデメリットランキングTOP3

1位 ONとOFFの切り替えが難しい

2位 仕事をする環境の確保が難しい

3位 正当な評価や指導を受けにくい

メリットで一番多かったのは「通勤時間がなくなり、時間に余裕ができる」という回答。次いで多いのが「プライベートな時間を確保しやすい」ことからも、仕事の前後で有効活用できる時間が増えたことにメリットを感じる人が多いようです。大都市圏で働く人にとっては、通勤ラッシュや片道〇時間といった“痛勤”の負担から解放されるメリットも大きいでしょう。
一方で、デメリットの回答を見ると「ON・OFFの切り替え」や「仕事をする環境の確保」の難しさを挙げる人が多い傾向に。これらの点については、すでにリモート授業やオンライン就活で経験値のあるみなさんに分があるかもしれません。

あなたの在宅勤務あるあるを教えて!

●眠い時寝てしまう、お菓子を沢山食べてしまう。

●やろうとしていたことを先延ばしにして、違うことをしてしまう。

●朝、ギリギリまで寝てしまう!!お昼休みを、長めに取ってしまう。

●ビデオ会議で、上だけ服を着て下はパジャマのママ。

●音楽を聴きながら仕事をしてしまう。勤務時間中に家事をしてしまう。

●リモート会議を終えた後にマイクの切り替えを忘れて独り言を聞かれてしまう。

●身だしなみを整えることをついついサボってしまう。

●スマホをいじってしまう。

オフィスと違って同僚や上司・部下の目がないため、スマホを触ってしまったり、ついついお菓子に手が伸びてしまうなんて声が多く寄せられましたが、こうした意見は、裏を返せばリラックスして、自分のペースで仕事を進められるというメリットにもなるはず。一方で、「リモート」が苦手な人にとって在宅勤務はストレスになることも。

ストレスの要因の1つとして考えられるのが、、ネット回線の遅さではないでしょうか?
容量の大きいファイルのやり取りなど、ネット回線が遅いとストレスを感じることありますよね。


安定した通信環境はニューノーマル時代の常識に?

出社を求めず、リモートワークを原則とした人材募集を始める企業もあるいま、リモートとオフィスワークの双方のメリットを生かした働き方はこれからのスタンダードになっていくと思われます。となると、快適に仕事ができる環境を自宅に築くことは、ニューノーマル時代の社会人の常識にもなるでしょう。
特に、ビデオ会議や大容量のデータのやり取りなど、リモートワークには安定した通信環境が欠かせません。上のグラフにもあるとおり、在宅勤務で使うなら「固定回線がおすすめ」という人が8割近くを占め、その中でもダントツのメリットとして声が多かったのが「安定」と「速度」。しっかりと仕事をこなしてキャリアを築いていくためにも、この機会に自宅の通信環境を見直してみてはいかがでしょう。


提供:東日本電信電話株式会社

関連キーワード:

注目キーワード

リモートワークの人気記事ランキング