YouTube基本操作|クリエイターツールを使って動画編集する方法

2020/03/26

ITスキル

YouTubeの機能である「クリエイターツール」を使用することで、動画編集ソフトを用いずに動画を編集することが可能となります。動画のカットやボカシ処理などの簡単な作業はクリエイターツールで行えます。今回は、クリエイターツールの概要と実際に動画を編集する方法について解説します。

動画編集用PCのことや編集ツールの使い方を解説。
動画編集に関する記事はこちら

クリエイターツールとは

クリエイターツールは、YouTubeに投稿した動画を管理するツールです。
動画の管理だけでなく、コミュニティやチャンネルの管理、アナリティクスによる分析など、投稿者向けの機能がまとめられています。YouTubeに動画を投稿し、管理するためには必須のツールといえるでしょう。

2020年3月現在では、YouTubeのトップページからクリエイターツールに直接アクセスできないようなっていて、アクセスには「YouTube Studio」を経由しなければなりません。YouTube Studioは、2018年の2月頃に登場したクリエイターツールに変わる新しい動画管理ツールです。しかし、過去のクリエイターツールを使いたい人のために、現在でも利用はできるようになっています。

YouTube Studioでも動画の編集は行えます。この記事ではクリエイターツールでの動画編集方法を解説しています。

クリエイターツールで動画編集をする方法

実際にクリエイターツールを使って動画編集をする方法を、クリエイターツールへのアクセス手順から解説します。

(1)YouTubeのページから右上のユーザーアイコンをクリックし、「YouTube Studio」をクリックします。

YouTube クリエイターツール

(2)YouTube Studioから「従来のクリエイターツール」をクリックします。

YouTube クリエイターツール

(3)動画をアップロードする場合は、右上のビデオアイコンから「動画をアップロード」を選択します。

YouTube クリエイターツール

(4)アップロードした動画から「編集」ボタンをクリックします。

YouTube クリエイターツール

(5)YouTube上で動画を編集できます。

YouTube クリエイターツール

クリエイターツールでは、動画のカットやボカシ処理、音楽の追加、エンディングの追加などが行なえます。具体的な使い方については、以下を参照ください。

→【YouTubeの動画編集】クリエイターツールでテロップや音楽を挿入する方法を解説

まとめ

動画編集ソフトがなくてもYouTubeのクリエイターツールを使い動画編集が可能です。高度な編集はできませんが、動画のカットや音楽の挿入など、簡単な編集は行なえます。簡単な編集を施してYouTubeに動画を投稿したいと考えているのであれば、ぜひ利用してみてください。

(学生の窓口編集部)

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