YouTube動画編集におすすめのアプリとは? 重視すべきポイントを解説

2020/03/26

ITスキル

YouTubeで動画を楽しむ方がたくさんいるように、動画を投稿して楽しんでいる人も増えています。動画を投稿するためには動画を編集するために、パソコンやカメラなどたくさんの機材を揃えなければと思うかもしれませんが、スマホやタブレットでも動画編集を手軽に楽しめます。
ここでは、スマホやタブレットで使える動画編集アプリの紹介と併せて、重視すべきポイントを解説します。

動画編集用PCのことや編集ツールの使い方を解説。
動画編集に関する記事はこちら

YouTube 動画編集 おすすめアプリ

重視すべきポイント

スマホやタブレットで使える動画編集アプリを選ぶ際に、重視すべきポイントは次の通りです。

・作成できる動画の長さ(再生時間)
・利用できる素材の種類
・ウォーターマークの有無
・加工機能の種類
・投稿サイトへの連携機能の有無

それぞれ、どういうポイントで見るべきなのか、以下で説明していきます。

作成できる動画の長さ(再生時間)

作成できる動画の長さは、アプリによって異なります。中には制限のないアプリもありますが、アプリによっては長い動画の作成は課金が必要になるため注意しましょう。

利用できる素材の種類

使用できる素材とは動画はもちろんのこと、静止画や音楽についても動画に挿入することができるかどうかを確認する必要があります。

ウォーターマークの有無

ウォーターマークとは、動画に挿入されているアプリのロゴなどの透かしを指します。有料の動画編集アプリの体験版などでは、ほとんどの場合、このウォーターマークが挿入されています。余計な情報を動画に入れたくない場合は、ウォーターマークがついていない動画編集アプリを選びましょう。

加工機能の種類

字幕や文字入れ機能など、動画を彩るさまざまな加工機能も重視すべきポイントです。動画で見せたくない部分が含まれている場合には、モザイクやボカシ機能がついていると便利です。

投稿サイトへの連携機能の有無

最後に、編集した動画をそのまま投稿サイトに投稿できる機能が備わっているか確認します。YouTubeをはじめ、TwitterやInstagramなどのSNSとも連携できるアプリもあります。利用したい投稿サイトへの連携機能があるか確認しましょう。
この機能がなくともファイル形式が合っていれば投稿はできますが、あったほうが便利ですよ。

YouTube動画作成向けおすすめアプリ

実際にスマホやタブレットで使えるおすすめ動画編集アプリを紹介します。お手持ちのスマホやタブレットで使用可能か、あるいはお望みの編集機能が備わっているかと併せて、選択する際の参考としてください。

Filmora Go

Filmora Goは、WindowsやMacで利用できる動画編集ソフト「Filmora」のスマホ・タブレット用アプリです。

YouTuberもよく利用しているもので、動画編集の初心者でも扱いやすいと評判。初めての動画編集アプリとしては最適ではないでしょうか。無料利用の際にはウォーターマークが入り、外す際には課金する必要があります。

YouTube 動画編集 アプリ

→Filmora Go

iMovie

Appleユーザーであれば、ぜひ利用してほしい動画編集アプリです。初心者には、初めは扱いが難しいでしょう。慣れてくれば無料ながらも映画の予告編のような動画編集が可能となります。

YouTube 動画編集 アプリ

Viva Video

Viva Videoは、エフェクト機能が豊富で、コミカルな動画の作成に向いている動画編集アプリです。iPhoneやiPadだけではなくAndroidにも対応しています。凝った動画の作成に適しているため、幅広い範囲のユーザーにおすすめできます。

→Viva Video

まとめ

動画編集はパソコンだけではなく、スマホやタブレットでも可能です。動画編集アプリを選ぶ際のポイントと併せて、おすすめの動画編集アプリを紹介していますので、参考にしてください。無料で使える動画編集アプリもあるので、初めての方もぜひ動画編集に挑戦してみてください。

(学生の窓口編集部)

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