iPadで動画編集するなら256GB! 合わせて揃えたい周辺機器&おすすめアプリも紹介

2020/03/23

ITスキル

スマートフォンやタブレットで、誰でも簡単に動画を撮影できるようになり編集のそれほど難しくない、YouTubeなどの動画投稿サイトへの投稿も簡単にできるようになりましたね。ただ、撮影機材や編集機材をあれこれ揃えてからだとハードルが高いですよね。手軽に一揃いの機能が揃っていて、画面サイズも大きくてスマートフォンよりも使いやすいタブレット、iPadでの動画編集に必要なスペックやあると便利な周辺機器、動画編集アプリを紹介します。

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iPad 動画編集 必要スペック

iPadでの動画編集に必要な本体スペックについて

2019年現在、Apple Storeの公式ホームページで販売されているモデルであれば、iPad miniやiPad Airなどでも、A12 Bionicチップが搭載されているので、機能的にはかなりiPad Proに近いものになっています。ですから、無理にiPad Proを購入しなくても良いでしょう。

ただし、iPadにはSDカードを挿すことができないため、容量が足りないと画質の良い動画や時間が長めの動画など、容量の大きい動画の編集や書き出しに不具合が生じるでしょう。容量は256GB以上がおすすめです。

必要な環境と周辺機器について

iOS13から、標準搭載の「ファイル」Appで外付けドライブやローカルファイルにアクセスできるようになったため、素材にする写真や動画の読み込みには外付けのUSBやSSDなどのドライブが使えるようになりました。こうした外部機器から写真や動画を読み込んで使いたい場合は、読み込むことのできる周辺機器を揃えておきましょう。

周辺機器を持ち歩くのが面倒、あるいは紛失しそうで怖い、という人は、Apple純正のクラウドサービス「iCloud」や、Googleが提供する「Google ドライブ」、「Dropbox」などのクラウドサービスを用意しておきましょう。あらかじめクラウドにファイルを読み込んでおくと、iPadだけでなくさまざまな端末で操作できるので便利です。

また、テキスト入力を頻繁に利用する場合はキーボードやキーボードケースがあると便利です。主な用途が動画の編集や視聴のみ、という場合は無理にキーボードを買う必要はありません。一方、Apple Pencilはマウス代わりに使えて細かい作業にも非常に便利です。動画編集に慣れてきて、さまざまな作業をこなすようになったら、ぜひ買っておきたいアイテムの一つです。

iPad用のおすすめ動画編集アプリ

iPad用におすすめの動画編集アプリは、標準搭載の「iMovie」の他、「LumaFusion」が有名です。iPhone用のアプリと比べると、少し高めの有料アプリですが、以下のようなポイントから、非常に便利でアマチュアからプロまで愛用されています。

  • 動画の書き出し速度が非常に速い
  • Split Viewを使ってドラッグ&ドロップで素材を読み込める
  • 複数の動画を重ねたり、逆再生ができる
  • フィルター機能やマスク機能付き
  • 字幕(テロップ)の自由度が高い

LumaFusionでは、特にたくさんの素材を読み込んでスライドショーの動画を作るときにはSplit View機能が非常に楽です。また、インパクトのある動画を作りたい人には、字幕の自由度も外せないポイントでしょう。

LumaFusion


まとめ

iPadで動画を編集するなら、256GBのモデルがおすすめです。あとは予算や好みに合わせて選びましょう。基本の編集はiMovieでもできますが、より凝った編集を施したいのならLumaFusionというアプリもおすすめです。

(学生の窓口編集部)

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