Macでエクセルを使うには? インストールの手順について紹介

2019/08/23

ITスキル

エクセルをはじめ、学業や仕事のさまざまな場面で活躍するMicrosoft Officeですが、購入時のMacにはインストールされていません。そのため、エクセルを使うには別途購入し、インストールする必要があります。
ワード(Word)やエクセル(Excel)など、OfficeソフトをMacで使うためのインストールの手順やアンインストールの方法を解説します。

Mac エクセルインストール

Officeを購入するには

Officeには永続版とサブスクリプション版がありますが、今回はMacで永続版を使える状態にするまでの手順を解説します。

Officeは公式サイトのほか、家電量販店や大手通販サイトなどでも購入できます。どこで購入しても、入っているのはインストールディスクではなく、Officeの使用ライセンスとなる「プロダクトキー」と呼ばれるもののみです。これはWindowsだけでなくMacでも同様です。

購入後は、Microsoft公式サイトで「Microsoftアカウント」を作り、サインインしてインターネット接続を介し、ソフトをダウンロードします。

Mac エクセル

サインインはMicrosoft公式サイトの右上にあるアイコンまたは「サインイン」「Sign in」などからおこないます。

Mac エクセルインストール

既にMicrosoftアカウントを持っている場合はサインインしましょう。アカウントを持っていない場合、または新しいアカウントを作ってログインしたい場合は、「作成」をクリックして新規アカウントを作成します。

サインイン後、「Officeをインストールする」からソフトのダウンロードが行えます。
まは、Officeのセットアップにアクセスし、購入したプロダクトキーを入力した後に、サイトの指示に従い「Officeの取得」でダウンロードを開始しましょう。

インストールの手順

ダウンロードしたら、次はエクセルをインストールします。手順は以下の通りです。

【1】ダウンロードフォルダを開きます。(見つからない場合、Finderを開き、左側の「よく使う項目」の「ダウンロード」をクリック。または、検索→ダウンロード)

【2】「Microsoft_Office_2019_Installer」のパッケージをクリックして開きます。(バージョンによって多少名前に違いがあります)

【3】インストーラの指示に従い、ソフトウエア使用許諾契約を確認し、同意します。

【4】ディスク領域やインストール場所を確認した上で、インストールします。

【5】インストールが完了したら、「閉じる」をクリックしてインストール完了です。

インストールが完了したらライセンス認証

インストールが完了したら、ライセンス認証を行います。まず、「Launchpad」からワードやエクセルなどの個々のソフトを起動します。

Mac エクセルインストール

ソフトを起動すると、「新機能」というウィンドウが自動で開きますので、「使用を開始する」をクリックしてライセンス認証をおこないます。

起動後、ソフトを頻繁に使うことが予想される場合はDockから右クリックし、「オプション」→「Dockに追加」しておくことも忘れないようにしましょう。

アンインストールの手順

永続版もサブスクリプション版も、ソフトをPCから削除する「アンインストール」の手順は同じです。以下の手順でおこないます。

【1】「Finder」を開き「アプリケーション」をクリックします。

Mac エクセルインストール

【2】「Command」キーを押しながらクリックし、削除したいすべてのソフトを選択します。

【3】「Ctrl」キーを押しながら、選んだアプリケーションをクリックし、「ゴミ箱に入れる」を選択します。

Mac エクセルインストール

以上で、ソフトの削除が完了します。

まとめ

Officeは、手順さえ踏めばWindowsだけでなくMacでも問題なく使うことができます。最初の設定には、Microsoftアカウントの作成やダウンロード、ライセンス認証など、オンライン接続が必要になるため、インターネット環境のあるところで設定をおこないましょう。

(学生の窓口編集部)

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