内定後は報告とお礼も忘れずに!OB訪問した人への対応

2019/10/17

対人マナー

希望した会社から内定をもらった際は、お世話になった人への報告とお礼を忘れないようにします。

特にOB・OG訪問した先輩​は、今後は会社の先輩にもなるのです。お世話になったOB・OG​には、電話やメールで感謝を伝えましょう。​もちろん直接のお礼でもよいのですが、すべての人に会いにいくのは大変ですし、またお時間をいただくことになってしまうので、一般的には電話やメールで問題ありません。​

今回は、内定報告のお礼についてご紹介します。​

内定後のお礼

内定後のお礼

大変な就活を乗り越えられたのも、支えてくれた多くの人がいてこそ。内定後に、お世話になった人たちのお礼は欠かせません。

【対象者リスト】

・両親
・友達
・大学の教授
・大学の就職課の担当者
・研究室やゼミ関係の人
・OB・OG訪問した先輩
・親戚 など

お礼をする対象は、就活の応援やアドバイスをしてくれた、すべての人たちが当てはまります。全員に内定の報告とお礼をするのは大変ですが、内定を承諾した際は、「対面」「電話」「メール」のいずれかで報告するとよいでしょう。連絡するときっと喜んでもらえますよ!

内定後はOB訪問をしたOBに報告とお礼をしましょう!

就活を通して結ばれた縁は大切にしましょう。就活中にOB・OG訪問をした場合は、内定先であるかどうかに関わらず、報告とお礼を言うのがマナーです。

報告とお礼の仕方ですが、内定先であれば直接会いに行くというのも考えられますが、先ずはメールで、内定報告とお礼をするようにしましょう。直接お会いしたい場合は、先輩のスケジュールも考慮に入れたうえで、慎重にお誘いしてみます。

内定後にOB訪問先へお礼の電話をする

OB・OGと年齢も近く、大学で交流があったという親しい関係でしたら、電話連絡でも問題ないでしょう。ただし、いきなり電話でするのは基本的にNG。まずはメールで連絡するのが一般的です。また、電話をかけるタイミングですが、始業開始時間、お昼休み、終業時間前後は避けましょう。

このようなビジネスマナーは、心地よいコミュニケーションを取るために大切なスキルです。

内定後にOB訪問先へお礼のメールをする

【例文】

ーーー
件名:内定の報告と御礼 〇〇大学 〇〇〇〇(氏名)

本文:
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇課 〇〇様

お世話になっております。
〇月〇日(月)にOB訪問をして頂きました、〇〇大学の〇〇〇〇です。

その節はお時間を頂き貴重なお話をしてくださって誠にありがとうございました。
この度、〇〇株式会社から内定を頂き、就職活動が終了したことをご報告致します。

〇〇さんの
「内定をゴールとして捉えるのではなく、どう人生を歩みたいか考える」
というお言葉が印象的で、その後の就活の軸になりました。

これから、〇〇株式会社で精一杯頑張りますので、
今後何かのご縁がございましたら何卒宜しくお願い致します。

後悔なく、就職活動に取り組めたのは〇〇さんのおかげです。
心より御礼申し上げます。

何卒宜しくお願い致します。
ーーーーーーーーー
大学名:〇〇大学 〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:080-0000‐0000
メールアドレス:XXXXX@XXXXX.com
ーーーーーーーーー

内定先の先輩であれば「ご一緒にお仕事できたら嬉しいです」、直接お会いしたいときは「もしご都合がよろしければ一度お伺いしたく存じます」という一言を添えます。

その際は、心のこもった文面を送るようにしましょう。内定をもらった喜びや、お世話になったことに対する感謝を素直に伝えると、喜ばれます。

OB訪問した人への対応 まとめ

就活を乗り越えるのは大変なことです。内定を頂くまでには、きっと誰かの支えがあったはず。OB・OGもその一人でしょう。特に内定先のOB・OGには丁寧に挨拶しておくと、のちのちよき先輩になってくれるのではないでしょうか。

内定の報告やお礼はメールが一般的です。直接会いに行く、または電話連絡をする際にも、まずはメールで連絡をします。社会人となる第一歩ですので、きちんとしたマナーを心掛けましょう。

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