健康診断の受診料金・費用はいくら? 自己負担?それとも会社持ち?

2020/02/05

入社準備

「健康診断を受けるのはいいけど、費用ってどのくらいかかるのだろう…」と不安な気持ちがある人もいるかもしれません。基本的な項目に加え、オプションで血液型検査やアレルギー検査、便潜血反応などを付けることもできますが、診断項目を増やせばそれに応じて金額も上がっていきます。
そんな健康診断の受診料金・費用について紹介します。

<目次・お困りごとの解決策>

1.健康診断の受診料金・費用
2.健康診断の受診料金が安い場合は内容も変わる?
3.健康診断書を安く発行してもらうには?

▼<ほかの内容が気になる方は・・・>
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健康診断の受診料金・費用

健康診断の受診料金・費用

健康診断にかかる費用は、基本項目とされていることが多い、一般健診・心電図・血液検査・胸部レントゲンの4項目であれば、5千円から1万円ほどであることが多いです。これに加えて、血液型検査やアレルギー検査なども行うと、それに応じて料金が上がっていきます。

さらに、健康診断書の発行にも別途お金がかかる病院も。健康診断料金に含まれているところとそうでないところがあるので、見落とさないように気を付けましょう。発行料は3千円から5千円ほどであることが多いです。病院によって異なるものですので、一概には言えません。

健康診断の受診料金・費用は企業が負担するもの

健康診断にかかる費用は、診断書の発行費用も合わせると1万円を越えてくることもあるので、負担に思うかもしれません。ただ、会社から受診するように指定された場合は、会社負担になることが多いです。

健康診断は、法律で定められた受診すべき項目があります。会社によっては、さらに受診する項目を増やすこともあるでしょう。従業員が健康であることを会社も望んでいるためです。ちなみに、オプションを追加した場合は、その分だけ自己負担となることが多いので気を付けましょう。

まれに健康診断の受診料金が自己負担の会社もあります。他にも、先に自己負担しておいてから、のちほど会社から受診料金が支払われるケースもあるので、よく確認しておきましょう。

健康診断の受診料金が安い場合は内容も変わる?

健康診断 受診料金 安い

健康診断は自由診断ですので、健康保険の適用がききません。そのため、受診する病院によって料金が異なります。自分で病院を探すときの4つのポイントを紹介します。

・必要な項目をすべて受診できるか
・健康診断の料金はいくらか
・健康診断書の発行料金はいくらか
・健康診断の発行までにどれくらいかかるか

小さい診療所やクリニックだと、検査項目の一部を受診できないことがあるので気をつけましょう。料金が安い場合は、ほかと比べて検査項目が少ないこと可能性があります。会社から、どの項目を受診するか連絡があるはずなので、その項目の検査がしっかりと行われるかはよく確認しておきましょう。

健康診断書の発行は、通常ですと、1週間ほどです。定期健康診断が混み合う時期ですと、少々遅れるかもしれません。

健康診断書を安く発行してもらうには?

健康診断 受診料金 安い

会社から、自己負担で健康診断書を提出して欲しいと言われたら、なるべく料金を安く済ませたいですよね。もし、学校で健康診断を受けていたら、証明書の発行だけで済みます。証明書の発行だけですと、200円から500円で済むでしょう。

ただし、受診した日付に気をつけましょう。一般的に、3ヶ月以内に受診した健康診断結果のみ有効としているところが多いです。

受診した時期や提出形式に指定がない場合は、証明書の発行のみで済みます。学校の定期健康診断を有効活用しましょう。

まとめ

健康診断は入社時や、年に1度のタイミングで受診することが多いです。健康診断の受診料金と健康診断書の発行料金が別にかかり、合計して1万円から2万円ほどになることを知っておきましょう。

一般的には、会社負担ですが、まれに自己負担になることがあるので確認しましょう。検査項目や有効期限が条件をクリアしているなら、学校で受けた定期健診の結果を提出すると安く済みますね。

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