内定式後に送ると好印象なお礼メールの書き方【例文付き】

2018/06/13

内定式

内定式後のお礼メールのポイントは?

内定式後お礼メールの書くポイントは?

内定式後のお礼メールを書くときのポイントとしては、下記の2つがあります。しっかり押さえておくことで、不手際のないようにしましょう。

お礼メールを送るポイント1:当日中、あるいは翌朝までに送る

内定者懇親会が遅くまで開催されていたのであれば翌朝に、それ以外の場合は当日中にお礼メールを送るようにしましょう。基本的にお礼メールは当日中に送るのが一般的です。社会人になって名刺交換をさせていただいたときも、お礼メールは当日中あるいは翌朝の早くにお送りするようにし、相手に印象を残しましょう。

お礼メールを送るポイント2:具体的な内定式のエピソードを交える

連名の書き方として、ポイントになるのが内定式での具体的なエピソードです。笑える内容や助けていただいたことなど、感謝の気持ちを伝えていきましょう。またできる限り、当日お会いした方の全員にメールを送るようにするのもおすすめです。

人事の方だけにメールを送る方はたくさんいるはずですが、先輩社員全員にメールを送る人はなかなかいません。内容は少々カスタマイズするだけでも気持ちは伝わりますので、1~2行だけでも個人的な関わりを書くなど、工夫して書いてみてください。

お礼メールを送るポイント3:簡潔に伝える

これまでご説明したコンテンツを含んだ内容を、簡潔に伝えられるように準備してみてください。下記に例文を載せておりますので、参考にしながら自分らしくカスタマイズしてみましょう。

内定式後のお礼メールに使える例文

<タイトル>
内定式の御礼【△△大学 △△△△】

<本文>
株式会社◯◯
人事部
◯◯ ◯◯様

いつも大変お世話になっております。
△△大学◯✕学部の△△△△でございます。

本日は(昨日は)内定式にお招きいただきまして、誠にありがとうございました。

実際の業務の見学や、若手・ベテラン社員の方それぞれとじっくりお話する機会をいただき、
入社日が待ち遠しくなるほど刺激的な時間を過ごすことができました。

入社までにやっておいたほうがよいこと、おすすめの本なども教えていただきましたので、
学業と両立しながら勉強を進め、入社直後から活躍できるよう精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
重ねて感謝申し上げます。

略儀ながら、メールにてご挨拶させていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――
△△大学 ◯✕学部 4年 △△△△

TEL:000-0000-0000
Mail:*********@******.ac.jp
――――――――――――――――――――――――――――――


先ほどご説明したように、出席した内定式や懇親会の感想・入社に向けての前向きな決意・あいさつを含んだ内容になっています。そこまで長い文章ではなく、メールとしてもさっと読めるような簡潔な内容になっていますね。本人のやる気が見え、入社までの時間をどう有効に活用するかということを感じさせる非常に好印象なメールとなっています。

まとめ

内定式後に送ると好印象を与えられるお礼メールの書き方や例文をご紹介しました。参加するのが当然のイベントではありますが、このように招いていただいた感謝・今後の抱負などを語ることでコミュニケーションの質を上げることができます。
入社前から細やかなコミュニケーションをとって、ぜひ今後の社会人生活につながる関係性を構築してみてください。

執筆:高下真美
新卒でインターンシップ紹介、人材派遣・人材紹介のベンチャー企業に入社。ベンチャー企業から大手IT・流通・情報・サービスなど多岐に渡る業種で営業・コーディネーターを担当。その後、大手採用コンサルティング系企業で8年の勤務を経て、夫の転勤を機に退職。現在は人材系コラムの記事執筆など、フリーライターとして活動中。

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