「以後気をつけます」の意味とビジネスでの使い方【例文つき】

2018/04/17

仕事全般

「以後気をつけます」という言葉。みなさんは、どういうシーンでこの言葉を使いますか? 上司に失敗を指摘されたとき、または先輩に言葉遣いの間違いを指摘されたときなど「以後気をつけます」を、なにげなくに使っていることはないでしょうか。今回は、「以後気をつけます」の意味を理解して正しく使えるように解説していきます。

「以後気をつけます」の意味とビジネスでの使い方【例文つき】

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「以後気をつけます」の意味

「以後気をつけます」は今後は気をつけますという意味で、今の行いを改め、これから努力していくという反省の気持ちを表す表現になります。

「以後気をつけます」を使う際の注意点

「以後気をつけます」はしっかりとした敬語表現です。しかし、何か足りないと思う方が多いのではないでしょうか。当たり前のように紋切り型で使われているために、どうしても心がこもっていないような印象を受けます。上司や取引先などからミスを指摘された場合は、今後の対応策を付け足して「以後気をつけます」を使用するようにしましょう。

例文1:上司から文章の誤字を指摘された場合

「この度は、初歩的な間違いをしてしまい誠に申しわけございません。これからは十分確認して、二度とこのようなことが起こらないように対処いたします。」

例文2:クライアントから仕事の納期が遅れたことを指摘された場合

「この度は、納品が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。これからは納期厳守を徹底するよう、管理体制の強化をはかってまいります。」

例文3:クライアントから対処方法の誤りを指摘された場合

「対処方法の間違いについてご指摘いただきまして、誠にありがとうございます。今後はこのようなミスを起こさないよう、厳重に注意しながら対応するようにいたします。何卒これからもご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。」

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