資料作成のコツ! 見やすいプレゼン資料を完成させる6つのポイント

2018/01/30

対人マナー

資料作成のコツ! 見やすいプレゼン資料を完成させる6つのポイント

社会人のみなさんの中には、資料作成が苦手だという人もいらっしゃるでしょう。会社員になると会議で自分の企画や意見を発表することがあります。いわゆる「プレゼン(プレゼンテーションの略)」ですが、プレゼンでは話し方だけでなくいかにわかりやすく、見やすい資料作成をするかも大きなポイントです。そこで今回は「プレゼンの資料作成のコツ」をご紹介します。

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広義での「プレゼン」は「聴衆に対して情報を提示して、理解を求めること」とされています。ビジネスシーンでのプレゼンといえば、自分の企画、商品、意見などを、会議の出席者や取引先にアピールすることです。

一般的に会議や商談でのプレゼンには、実際に人前で話すスキルと見栄えの良い分かりやすい資料を作成するスキルが必要です。見栄えの良い資料を作成するコツは、以下のような点です。

●資料作成のコツ1.フォーマットはA4・横書きが基本

現在はインターネットで「プレゼン資料用のテンプレート」が手に入りますが、フォーマットは「A4・横書き」にしましょう。このフォーマットを選ぶ理由は以下のとおりです。

・A4サイズは最も多く使用されており、保存しやすいため
・横書きの文書を読みやすくするため
・サイズが大きい図版(グラフなど)を入れやすくするため

●資料作成のコツ2.結論を最初に書く

プレゼンには「起承転結」という構成方法は向きません。プレゼン資料においてはまず結論を述べます。結論を最初に簡潔に述べ、その後で「なぜその結論に至るのか」という説明をするのが良いプレゼン資料の構成です。

●資料作成のコツ3.プレゼン資料は「読ませる」のではなく「見せる」

プレゼン資料は、一目見て分かるようになっているのが理想です。だらだらと長い文章を書いて読ませるものではありません。

時々20ページ以上ものプレゼン資料を作成する人がいらっしゃいますが、プレゼン資料にボリュームは必要ありません。

また、内容を分かりやすくするためには表組やグラフなどの図版を使いますが、これも見てすぐに理解できるように色分けするなどの工夫をしましょう。

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