【2018年版】卒業旅行におすすめの行き先Top20! インスタ映え抜群の人気スポットは?

2018/02/27

卒業旅行

おすすめの卒業旅行の行き先第11位:フランス(モン・サン・ミッシェル)

フランス(モン・サン・ミッシェル)

フランスのパリへの卒業旅行は直行便で東京(成田・羽田)、大阪から出発可能でエールフランス、日本航空、全日空が運行しています。羽田を午前にでると、時差とフライト時間で(12時間)、夕方にはパリに到着できる、というスケジュールも可能になります。

パリ1都市滞在の旅であれば4泊6日10万円代(往復の飛行機代とホテル代)から予算が組め、パリ市内の観光やセーヌ川クルーズ、モン・サン・ミッシェルのツアー、ロワール古城巡りなどで楽しめます。またパリの芸術オペラやバレエなどは日本から予約して観劇するのもおすすめです。憧れのパリ・オペラ座で芸術鑑賞も卒業旅行の思い出になりそうですね。

フランスのモン・サン・ミッシェル(世界遺産)が、当時の景観をもう一度取り戻すために行なっていた環境復元工事が終わり、大潮の日には完全な孤島がみられるようになりました。このモン・サン・ミッシェルは、周囲900m、高さ80mの小島で修道院が一体化しています。新月と満月の2日後に潮が満ち引き完全な島となります。毎年250万人も訪れるフランスで一番人気の観光地は、島内に宿泊することもでき連日多くの人で賑わいます。

おすすめの卒業旅行の行き先第12位:モロッコ(旧市街フェズ)

モロッコ(旧市街フェズ)

モロッコ最初のイスラム王朝の都として栄えたフェズのメディナ(旧市街)は、世界一複雑な迷路の街。8世紀末、ベルベル人によってイドリース朝が建築され、フェズに王都が築かれます。イドリース朝の滅亡後も続くイスラム王朝の多くはこの地を中心とし、13世紀にはモスクや教育施設が作られたことでフェズは学問や芸術の面で大きく発展していきました。

手工業が盛んであり、なめし皮の染色やフェズブルーと呼ばれる青の陶器の生産はモロッコでも特に有名です。陶器や革のクッション、アルガンオイルなどはお土産にも最適でしょう。また、美しいイスラム建築もこの街の魅力でしょう。青いタイル貼りのモスク(礼拝堂)や霊廟、公共浴場などかつての王朝の栄華が垣間見える場所が多くあります。

かつての戦争の際、外敵の侵入を防ぐために街並みが複雑になったと言われており、入り組んだ階段や狭い路地、急な坂などが多く見られます。街には案内業を営むお店もいくつかあるのでガイドを頼むこともできます。車が進入できない道が多いため注意が必要です。

おすすめの卒業旅行の行き先第13位:メキシコ(セノーテ)

メキシコ(セノーテ)

メキシコの絶景・セノーテはユカタン半島の石灰地層が作る天然洞窟です。マヤ文明の時代には儀式を執り行う場として当時の民族に神聖視されていました。

ユカタン半島には4000から5000のセノーテがあり、飛行機など上空からでも天然洞窟が多く見える程です。しかし、そのすべてが美しいと言えるものではありません。その中でもトゥルムの街にあるグラン・セノーテと呼ばれる場所が1番美しいとされています。

グラン・セノーテには2つの泉があり、大きな鍾乳洞の天然地底湖と小さな天然湖に分かれます。特に前者は水生の動植物をスキューバダイビングやシュノーケリングで楽しむことができます。湖の光は太陽の角度で変わり、エメラルドグリーンからだんだんと青色に移り変わる様子は美しいという言葉では言い切れないほどのものです。

おすすめの卒業旅行の行き先第14位:台湾(台中「彩虹眷村」)

台湾(台中「彩虹眷村」)

彩虹眷村はカラフルな壁画が映える村。ある老画家が自分の家やアトリエ、地面を色鮮やかにペイントし続けたことが広まり、レインボービレッジとも呼ばれるようになりました。小規模な村ですが、建物から地面までほのぼのとした人や動物の色彩豊かな絵で飾られています。

普通の台湾への卒業旅行にちょっとスパイスを加えたいならこの彩虹眷村をおすすめ。コチラは、お土産屋もとても充実しています。老画家の黄さんが描いたTシャツ、バッジやポーチなどのアイテムの販売から自由にスタンプを押せるスタンプコーナー、そしてこの村を思わせるようなカラーリングのアイスバーなど、どれもかわいくて、ほしくなってしまうものばかりです。

一面に広がる極彩色のアートはどこを撮ってもいい画になります。まさにフォトジェニックな場所で、二度三度足を運びたくなる隠れ家になるでしょう。

おすすめの卒業旅行の行き先第15位:香港 中環(セントラル)「怪獸大廈 巨樓」

香港 中環(セントラル)「怪獸大廈 巨樓」

香港の撮影スポットにはひと世代昔の「古きよき香港」と呼ばれるものが多く、この怪獸大廈(モンスターマンション)もその1つです。モンスターマンションはいくつもの部屋が歪に重なり、危うい均衡を保っています。上へ上へと伸びるいくつものマンションは住宅密集地というよりもはや異次元と呼んだ方がいいでしょう。実は香港は人口密度が高い地域ですが、居住地として使える場所が限られているためこのようにして建物をどんどんと高くする手法をとったそうです。

衣類や観葉植物がベランダから顔を覗かせる様子などから住人たちの生活感が強く感じられます。極彩色の壁面の、年月を経たような黒ずみも「古きよき香港」の1つなのでしょう。カメラ女子、インスタ女子はぜひこの異次元のような景色をカメラに収めてみてほしいものです。 

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