CTOとは? よく聞くビジネス用語の意味をおさえよう

2017/09/07

ビジネス用語

「CTO」はIT(情報技術)産業の発展と共に広まったという背景からか、IT関連企業で設けられていることが多い役職です。また、IT系の企業では「CIO」(「Chief Information Officer」の略、チーフ・インフォメーション・オフィサー:最高情報責任者)という役職と兼ねる場合もあります。この場合、企業で扱う「情報」についても責任を負うことになり、経営方針に沿った企業戦略の立案であったり、情報システムの構築といった役割も持つようになります。

日本の「会社法」では「CTO」についての規定はなく、設置が義務付けられているものではありません。社内では「技術部門のトップ」という位置付けでも、たんなる「役職の名称」ということです。

CTOとはどんな意味かについて解説しました。ビジネスシーンでは「CEO」「CTO」といった略称が使われますが、それぞれの役割は異なります。その役職について理解していれば、混乱することもなく会話もスムーズになりますので、仕事のできるビジネスパーソンを目指すなら、マスターしておきましょう。

(藤野晶@dcp)

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