つい癖で使ってしまう、間違った敬語・言葉遣い6選

2017/04/26

対人マナー

社会人になると、敬語の使い方をマスターする必要があります。なかには、本当は間違っているとわかっているのに、ついつい使ってしまう言葉遣いってありますよね。社会人としてTPOを考えると今は使うべきではないとわかっていても、口から滑り落ちてしまう……そんな言葉について聞きました。

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【例文つき】もう間違えない! 定番ビジネス敬語一覧 ビジネスで使える敬語25選

●お名前を頂戴できますか? (※正しくはお名前をお教えいただけますか)

・「お名前を頂戴できますか?」昔バイト先でその間違った言葉を使って接客をしていたから、今でもうっかりその言葉を口にしてしまうことがあるから(男性/25歳/医薬品・化粧品)
・「お名前を頂戴できますか?」うっかりその言葉を口にしてしまうことがあるから(男性/34歳/機械・精密機器)
・「お名前を頂戴できますか?」間違えていることすら知らなかったから(男性/31歳/情報・IT)
・「お名前を頂戴できますか?」とっさに言ってしまう(女性/45歳/アパレル・繊維)

●了解しました (※承知しましたのほうが丁寧な敬語)

・「了解しました。」承りましたが最も適切なのにもかかわらず、口癖になってしまっているから(男性/35歳/食品・飲料)
・「了解。」上から目線の言葉だから。(男性/39歳/学校・教育関連)
・「了解しました。」つい学生時代の言葉を言ってしまう(女性/50歳以上/その他)
・「了解しました。」普段よく使うので、職場でもついつい出てしまう(女性/35歳/学校・教育関連)

●過剰な敬語

・二重敬語。間違っているとはわかりつつも、使ってしまう(女性/25歳/生保・損保)
・二重に敬語を使ってしまったこと。よく間違えていたから(女性/41歳/その他)
・年下でも敬語を使ってしまう。なかなか人によって切り替えることができないので(女性/41歳/情報・IT)
・なんでも丁寧語っぽくしてしまう。つい言ってしまう(女性/46歳/その他)

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