ペンディングってペンギンのこと? 仕事で知ったかぶりして恥をかいた経験7選

2017/03/12

ビジネス用語

実は知らないのに、話を合わせるため、無知だと思われたくないために、知ったかぶりをしてしまうことはだれしもあると思います。しかし、知ったかぶりをしたことがバレると恥をかいてしまうことも。そこで今回は、社会人のみなさんに知ったかぶりをして恥を書いた経験について聞きました。

▼こちらもチェック!
【例文つき】ビジネス用語・カタカナ語80選! メール・会議で頻出のスグ使える略語・用語一覧

■仕事で知ったかぶりをして恥をかいた経験はありますか?

●知識不足など

・ある製品についての知識を自慢っぽく話していた相手が、ものすごい専門家だった(男性/50歳以上/電機)
・最新技術を知っているかのような発言をしたら、「あんたできると言っていたよね」と実際にものすごく難しい案件を任せられた。その後、平身低頭で担当を先輩に代わってもらった(男性/50歳以上/医療・福祉)
・法律にくわしいと言いながらわからなかった(男性/50歳以上/建設・土木)
・知っているふりしていたが答えられなかった(女性/48歳/小売店)

●理解していなかった

・プログラムの調査をした際に、理解不足で中身を理解できていなかった(男性/28歳/建設・土木)
・業務内容について理解していないのにやってしまった(女性/36歳/小売店)
・自動販売機の設置に関して、業者が難しい作業を簡単にできると間違えて判断し、実際の設置の際に「聞いてない」とトラブルになった(男性/35歳/食品・飲料)
・上司に「それ、ペンディングしておいて」と言われて「はい、かしこまりました」と返事をしてしまったけど、「ペンギン」と聞こえてしまってなんのことかわからずに同僚に聞いたら「ペンディングって言ってたんだよ」と笑われてしまった(男性/32歳/その他)

●思い込み

・相殺(そうさい)と読むのを「そうさつ」と読んで会議で笑われた(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
・オナーのことをずっとオーナーと言っていた(男性/34歳/運輸・倉庫)
・意味がよくわかってないまま社内用語を使って、違うと指摘された(男性/38歳/自動車関連)
・ASAPを知っているか聞かれたので、なにかの機関名の略称だと答えたら、As Soon As Possible「なるべく早く」という意味だと教わった(男性/27歳/その他)

次のページこんな経験も……

関連記事

新着記事

もっと見る

HOT TOPIC話題のコンテンツ[PR]

注目キーワード

  • 新生活準備応援クーポン特集

     ビジネス用語・カタカナ語80選

     先輩社会人の働き方本音トーク

     キャリアロードマップの一歩目

    ピックアップ [PR]