社会人がイラッ! 「それは日本語で言えばいいじゃん」と思うビジネス用語9選

2016/12/17

ビジネス用語

●コミットメント

・必達目標みたいな意味だったかと(男性/27歳/不動産)
・約束のほうが短くわかりやすいから(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・意味がわかりづらい(男性/37歳/小売店)
・かっこつけているだけだから(女性/24歳/食品・飲料)

●ミーティング

・会議の方が何となく、言いやすい(女性/25歳/小売店)
・ミーティングっていうより話し合いとかで済むと思う(女性/22歳/自動車関連)
・会議の方が短いし、日本語で良い(男性/24歳/警備・メンテナンス)

●その他

・リスケ。「リスケジュール」の省略ではあるけど、場合によっては「リス(ト)カ(ット)」のような悪い言葉をイメージしてしまうから(男性/38歳/学校・教育関連)
・ハンドアウト。配布資料で十分意味が通じるから(男性/26歳/機械・精密機器)
・カンファレンス。ぱっと聞きかっこいいが、何のことだっけと分らなくなるときがある(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・ソフィスケイト。解りやすい日本語があるのにって思う(男性/44歳/運輸・倉庫)

ミーティングなどは日本語の「会議」の方が、文字数が少ないのに、なぜ、社会人たちは英語の方を好んで使いたがるのでしょうか? 謎ですよね。

いかがでしたか? こうして見ると、さまざまなビジネス用語があると、わかりますよね。ハンドアウト、アジェンダ、コンプライアンス……などなど、今は頭にハテナマークが付いているでしょうが、社会に出て数年もしたら、当たり前のようにこれらの言葉を使っていることでしょう。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月 
調査人数:社会人男女166人(男性60人、女性106人)

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