一番誠意が伝わる内定辞退の方法は? メール、電話、直接会う……実践した先輩の体験談!

更新:2017/06/09

内定・内定辞退

●4位 直接会う

・手紙だとなんか失礼かなと思った(男性/25歳/大学院生)
・そこは礼儀(女性/21歳/大学4年生)
・直接お詫びしたいと連絡した(男性/26歳/大学院生)
・誠意が伝わる(女性/21歳/大学4年生)

●その他

・手紙。直筆の手紙で誠意が伝わると思った(女性/22歳/大学院生)
・斡旋サービスの人が代わりにやってくれた(女性/22歳/大学4年生)
・コールセンターのようなところに掛けたら、それで大丈夫と伝えてくれたそう(男性/22歳/大学4年生)

さまざまな意見がありました。こうして見てみると、自分の声で直接担当者と話せる電話が、誠意を伝えるにはよさそうですね。内定辞退の場合は電話で連絡をと指定されている企業もあるそうです。やはり電話で辞退を伝えるのが一番王道で安心かもしれません。

いかがでしたか? せっかくいただいた内定を辞退する連絡はあまり気乗りするものではないですが、相手も真剣に自分を選んでくれたということを考えて、誠意ある伝え方をしたいもの。言いづらいことかもしれませんが、社会人としてのマナーとして電話で断りをいれるようにしましょう。

文●ロックスター金谷

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:内定をもらった大学生男女222人(男性98人、女性124人)

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